旅して幸せ

2009年8月13日 (木)

浜松日帰り旅行記5
***さわやかでワイルドに***

ずーーっと食べたいと思っていた、さわやかのハンバーグrestaurantやっと食べることができましたscissors

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さわやかは、静岡県内にチェーン展開する、炭火焼ハンバーグのレストランです。店内のインテリア、店員さんの対応、メニューの構成など、雰囲気はまさにファミレスですrestaurant

メニューの中から、迷わず注文したのは、さわやかの看板メニュー・・・・・

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げんこつハンバーグ924円です。250gもある、ボリューム満点のハンバーグです。形は普通のハンバーグのような平べったい小判型ではなく、まんまるなんです。名前の通りげんこつ型ですrock表面だけ炭火で焼き上げて、アツアツの鉄板にのって登場します。げんこつ型のハンバーグの中は、完全にレア状態です。最後の仕上げは、店員さんが目の前で行います。

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ナイフで半分にカットして、カットした面をアツアツの鉄板に押し当てて、焼き上げていきます。中が少しピンク色の、ミディアムに火が通ったら、特製のオニオンソースをかけていただきます。

そのまんまるな形からイメージしたのは、肉汁たっぷりのふわふわハンバーグだったのですが、一口頬張ってみると・・・・・・

うーーん

ワイルド★

(*^∀^)q”

とっても肉々しくて、噛みごたえがあって、ステーキみたいなハンバーグです。こういうハンバーグもアリですsign03美味しいですgoodそのまま舐めると、少しとんがった味のオニオンソースは、鉄板の上でジュクジュク煮詰まると、グッと甘味が出てきて、これまたウマイっすhappy01ワイルドなげんこつハンバーグを食べながら、生中をゴクゴクッとbeerbeerbeer最高に幸せですlovely

静岡へ行ったらなら、げんこつハンバーグrockぜひお試しください。静岡出身の、あの長澤まさみも、大好きらしいですよwink

さわやか 公式HP

ワイルドなげんこつハンバーグに興味津々の方、
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2009年8月12日 (水)

浜松日帰り旅行記4
***世界が聴こえる♪♪***

浜松市は、日本で初めて国産ピアノが作られた町です。現在でも楽器産業が盛んな、音楽の町ですnotesそんな浜松ならではの博物館、浜松市楽器博物館へ立ち寄りました。

一緒に旅したMちゃんは、コントラバス奏者なんです。私は音楽とか、全く興味がないのですが、彼女の希望にのっかって来館して大正解scissors音楽好きも、そうでもない方も、とても楽しめる博物館でした。

一階には、アジア各国と日本の楽器が、地下一階には、ヨーロッパ・アフリカ・アメリカ・オセアニアの楽器が、何と約1200点も展示してあります。

私が特にハマってしまったのが、アジアの楽器たちです。楽器は展示してあるだけでなく、それぞれの楽器の音色をヘッドホンで聴けるってのが、嬉しいです。私がハマったアジアの楽器たちを、ザザッと紹介しちゃいましょう。

【韓国の楽器】

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韓国の雅楽で使われる楽器です。

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コチラは、韓国の農楽で使われる楽器です。太鼓を抱えて、叩きながら、輪になって踊る映像、時々みますよね。アレです。

【モンゴルの楽器】

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目を閉じて馬頭琴の音色を聴いてみれば、モンゴルの果てしない草原に立っているような、素敵な妄想ができちゃいますconfidentheart04

【インドの楽器】

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装飾がこっていて、見た目も美しいです。

【イランの楽器】

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エキゾチックで、艶めかしい音色が、たまらんですわぁ。

【ジャワ島の楽器】

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ガムランで使われる楽器一式です。インドネシアには、多くのガムランがありますが、ジャワ島の物は、特に規模が大きいんです。

【バリ島の楽器】

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ジャワ島のガムランが、バリ島に伝わり、発展しました。ジャワ島のものよりも、規模は小さいですが、音には独特のうねりがあって、神々の声が聞こえてきそうです。

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ジュゴッグという、世界最大の木琴です。青銅琴ガムランとならんで、バリ島を代表する楽器です。

【日本の楽器】

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雅楽で使用される楽器たちです。

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尺八・琵琶・鼓・太鼓・三味線や、神道や仏教で使われる楽器も数多く並び、かなり見ごたえがありました。

楽器を見て、音色を聴くだけでも、充分楽しめるのですが、日曜日に来館すると、さらに嬉しいイベントがあるんです。30分程度の短時間ではあるものの、珍しい楽器を使ったミニコンサートが開催されます。この日のイベントは、南米のハープ『アルパ』の演奏会でした。

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アルパの演奏はもちろん、オペラ歌手の歌声も楽しめて、大満足のミニコンサートでした。

楽器の町浜松を訪れたなら、ぜひぜひ浜松市楽器博物館に立ち寄ってみてください。浜松にいながら、世界がの音が聴こえてきますnotes

浜松市楽器博物館 公式HP

音楽好きも、そうでないアナタも、
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2009年8月11日 (火)

浜松日帰り旅行記3
***夜のお菓子を学ぶ***

浜松銘菓と言えば、夜のお菓子nightうなぎパイsign03そのうなぎパイを作っている、春華堂の工場見学をしてきました。

ベルトコンベアーに乗せられた、小さな生のパイ生地が、専用釜を通り抜けると、大きく膨らみキツネ色に焼き上がります。さらに袋詰め、箱詰めする全ての工程を、ガラス窓越しに見学することができます。

見学の終りに、記念撮影cameraはいかがでしょう?

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高さ2mほどの、ビックサイズのうなぎパイが並んでいます。人気の撮影スポットです。私ももちろん、ビッグうなぎパイに抱きつて、記念撮影してきましたよhappy01

ところでコレdownwardright館内にある階段の手すりなんですが・・・・・

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うなぎの形してるんです。ちょっと可愛いheart04ので、見逃さないようにねeye

工場見学をするといただけるのがコチラdownwardleft

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中身はミニうなぎパイ&うなぎパイ根付けでした。ちょっと嬉しい記念品です。

うなぎパイを学んだら、併設されたカフェで一休みしてみては、いかがでしょうか?うなぎパイを使った、オリジナルメニューもあるんですよ。

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うなぎパイのミルフィーユ仕立て650円です。アイスクリームを、ナッツ入りのうなぎパイでサンドして、季節のフルーツが添えられます。この日は、マンゴーとパパイヤでした。味は、まあごくごく普通な感じですが、ブログネタとしてはアリだと思いますgood

無料で楽しめる工場見学の後、カフェでミルフィーユ食べて、売店でうなぎパイをいっぱい買って・・・・・ちょっこってば、春華堂の思うつぼ子さんっっcoldsweats01もう商売上手なんだからぁ。でも、とても楽しめて、大満足の工場見学でしたscissors

春華堂 公式HP

昼のお菓子、真夜中のお菓子も売ってます。
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2009年8月10日 (月)

浜松日帰り旅行記2
***おとぎの国へお邪魔します***

浜松西ICで高速をおりて、まず向かったのは、ぬくもりの森です。森の中に、小さな可愛らしいお家が建ち並び、まるでおとぎの国のような場所なんです。もともとは、浜松市生まれの建築家佐々木茂良氏が、モデルルームの一環として、このぬくもりの森をつくったそうです。

可愛らしい建物は、現在、ギャラリー、レストラン、カフェ、雑貨屋さんなどが入り、営業しています。カフェのテラス席で、優雅に午後のティータイムを楽しむのも、いいかもしれませんねcafecake(私たちは、写真だけ撮って退散しましたがcoldsweats01

それでは、ぬくもりの森で撮影した写真を、お楽しみくださいcamera

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ぬくもりの森 公式HP

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2009年8月 9日 (日)

浜松日帰り旅行記1
***まずは浜松新名物***

NちゃんMちゃん、そしてちょっこの女3人旅virgovirgovirgo車飛ばして、ぷらっと浜松まで、日帰り旅行してきましたrvcardash

夏休み&高速道路料金1000円の影響で、多少渋滞はありましたが、割と順調に浜松へと走ります。途中浜名湖SAでひと休み。もちろん、話題のアレsign03食べてきましたよscissors

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アイスコルネット400円です。揚げパンにソフトクリームをのっけた、浜松新名物のスイーツです。組み合わせが、コメダのシロノワールのパクリsign02みたいで、愛知県民としては若干気にはなるものの、美味しければアリでしょうよgood早速いただいてみました。

コルネ型の揚げパンは、揚げたてのアツアツです。油っこさは感じません。表面は香ばしく、中はふんわり、美味しいパンです。上にのったソフトクリームは、牧場のソフトクリームとまではいかないものの、なかなか濃厚でリッチshineなお味です。まずは揚げパンにソフトクリームをつけて、熱さと冷たさのコラボを楽しみます。少し時間がたつと、パンの熱でソフトクリームが溶けだし、パンに浸透していきます。クリームしみしみのパンを、頬張るのは、後半戦のお楽しみっっnote最後の最後まで、美味しくいただくことができました。

浜名湖SAに休憩で立ち寄ったら、アイスコルネット、ぜひお試しください。一口頬張れば、運転疲れからも復活できますよぉrock

コルネット 公式HP

浜松新名物アイスコルネットが食べたくなったら、
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2009年5月30日 (土)

蘇州旅行記20
***シメはやっぱり蘇州麺***

ラーメン大好きheart04ちょっこです。蘇州旅行のシメは、やっぱり蘇州麺でしょう。初日に食べた同得興の蘇州麺が、ぶっちゃけイマイチsweat02だったので、不完全燃焼だったんですよねぇ。シメの蘇州麺は、地元民に人気の、東呉麺館でいただくことにしました。

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お昼時の店内は、そりゃもう大賑わいhappy02レジでお金を払うのにも、10分近く並ばなくてはならない状態です。こんなに混雑するってことは、美味しいに違いないsign03期待が高まります。

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香菇肉絲面7元です。麺は中細ストレート。シコシコとコシがあり、絶妙の茹で加減です。スープは、サラッとした醤油味です。中国のラーメンスープは、サラッと=シャビシャビみたいなところがありますが、このスープは違います。味にしっかり深みがあるし、口に残る余韻も良いです。トッピングのシイタケと細切り肉の炒めものも、実にウマいgood干し椎茸のダシが、しっかり出ていて、スープと混ざり合うことで、さらに美味しさがUPします。

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水晶蝦仁面10元です。麺とスープは香菇肉絲面と同じなので、美味しいです。トッピングのエビは小ぶりだけれども、プリプリ食感で、味も濃厚で、これまたイケてますscissors

旅の最後に、とっても美味しい蘇州麺が食べられて、大満足ですhappy01終わり良ければ全て良しsign03本当に楽しい、蘇州旅行になりました。

さてさて、蘇州旅行記は、今回が最終回です。ダラダラと長く続いた蘇州旅行記に、お付き合いくださいまして、ありがとうございました。次回上海に向けて、また日々情報収集に励みたいと思います。

東呉麺館
蘇州市民治路6-3(鳳凰街×民治路 ほんの少し西へ)
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地元民に人気の蘇州麺はいかが?
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2009年5月29日 (金)

蘇州旅行記19
***蘇州の春菓子***

観前街を歩いていると、行列を発見っっeye行列ができているのは、采芝斎という老舗菓子店です。

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行列の先には、酒醸餅の看板が出ています。どんな餅だか解りませんが、とりあえず並んでみることにしました。

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酒醸餅とは、どうやら酒饅頭を・・・・・・

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鉄板で焼き上げた、アツアツのお菓子のようです。酒醸餅の中身は、薔薇餡黒餡の2種類です。お客さんを観察してみると、人気は断然薔薇餡です。値段が手ごろなので、一人で30個、40個と、大量に買っていく人も多いです。とりあえず、薔薇餡黒餡を、一つずつ買って食べてみることにしました。

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酒醸餅(1個)1.5元です。キツネ色の焼き目が、美しいです。中の餡までアツアツなので、ハフハフしながら頬張ります。

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薔薇餡です。ピンクの餡と、ゼリーみたいな不思議なものが入っています。皮から香る酒種の香りは、とても良いのですが、餡の香りは、おトイレの芳香剤sign02みたいなsweat02ちょっと体に悪そうな感じですcoldsweats02中国人には大人気の薔薇餡ですが、私の口には、ちょっと合いませんでしたcoldsweats01

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黒餡です。しっかり甘い、ネットリこし餡が、ぎっしり詰まっています。薔薇餡に比べると、日本人の口にもあって、食べやすいです。ただ、たっぷりの油で焼いていることもあって、結構重たいです。一つ食べれば、満足って感じですね。

今回いただいた酒醸餅は、蘇州では、毎年清明節頃から、5月中旬にかけて出回る、季節もののお菓子だそうです。春に蘇州を訪れたなら、季節限定の酒醸餅を、試してみるのもよいかと思います。

采芝斎
蘇州市観前街(玄妙観そば)
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春限定の酒醸餅を食べてみたくなったら、
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2009年5月28日 (木)

蘇州旅行記18
***太湖石の庭園***

2年前の蘇州旅行で行きそびれていた、人気観光スポット獅子林shoe獅子林は、蘇州四大庭園の一つで、もちろん世界文化遺産にも登録されています。

獅子林の見どころと言えば、太湖産の奇石、太湖石です。太湖石とは、太湖から引き上げられた、穴のいっぱいあいた白っぽい石で、見た目はなんとも奇妙な感じです。庭園内に置かれた太湖石の形が、獅子に似ていることから、獅子林と名付けられたそうです。

太湖石はもちろんですが、私が素敵だなぁと思ったのが、建物の窓にはめこまれたステンドグラスです。太陽の光が射しこみ、色鮮やかに輝くステンドクラスは、本当に美しかったですshine

それでは、獅子林で撮影した写真を、お楽しみくださいcamera

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獅子林
蘇州市園林路23(園林路×東北街 南へ)
電話 0512-6727-2428
入園料 30元(1元≒15円)

太湖産の奇石をじっくり鑑賞したくなったら、
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2009年5月27日 (水)

蘇州旅行記17
***蘇州で一番古い庭園***

蘇州最終日の朝は、ちょっと早起きして、世界文化遺産の庭園を、お散歩してみましたshoe”蘇州市内の数ある庭園の中で、最も古い庭園、滄浪亭です。もちろん何度も改装しているとは思うのですが、他の庭園に比べると、建物の老朽化は進んでいるように感じました。しかしその古さに歴史を感じ、ゆったりと流れる空気が、なんとも心地よい空間です。あまり手を入れすぎず、無造作に伸びた木々が印象的な、とても自然に近いかたちの庭園でした。

それでは、滄浪亭で撮影した写真を、お楽しみくださいcamera

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滄浪亭
蘇州市滄浪亭街3
(人民路×新市路 北へ 滄浪亭街 東へ入ってすぐ)
電話 0512-6519-4375
入園料 20元(1元≒15円)

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2009年5月26日 (火)

蘇州旅行記16
***老酒も飲める中国茶館***

平江路の散策途中、中国茶館でひと休みしました。運河沿いの古い建物を改装した、品芳茶館です。

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品芳茶館では、中国茶はもちろん、老酒もあるのがうれしいです。酒飲みちょっこは、もちろん老酒と、つまみに点心を数品注文しました。点心の種類は少ないですが、小籠包・焼売・ワンタンなど、定番は揃っております。メニューに並ぶ点心類は、広東風の洗練されたものではなく、蘇州らしい素朴なものばかりってのも、良いですねgood

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筍の冷菜です。老酒を注文したら、サービスで出てきたおつまみです。桃屋のやわらぎみたいな感じです。ちょっとピリ辛で、美味しかったです。

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またまた筍の冷菜です。コチラも、サービスのおつまみです。赤唐辛子と青唐辛子がダブルできいていて、しっかり辛いです。

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八宝焼売です。上にのったもち米は、モッチリ。中のお肉は、ふんわり。バランスの良い一品です。

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大餛飩です。厚めの皮の大きなワンタンは、チュルンチュルンの食感がたまりません。スープに入ったアミエビが、イイ味出してますsign03

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雪菜老豆腐です。雪菜と厚揚げを、甘辛の味付けで煮た一品です。老酒がススミますねぇ。

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黄花菜蛋餃です。見た感じでは、さらっとしたお味のような気がしますが、実際食べてみると、一癖あります。黄花菜の味が独特で、なんとも中国チックです。

最初は老酒で、そのあと中国茶に切り替えようと思っていたのですが、結局最初から最後まで、老酒を飲み続けたちょっこでした。ちょっとお値段は高めですが、10年物の老酒が、とても美味しかったですhappy01

蘇州らしい素朴な点心をつまみながら、老酒でほろ酔いlovelyご機嫌さんのちょっこでした。

品芳茶館
蘇州市平江路94
予算 一人50元(1元≒15円)
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茶館で老酒もなかなか良いよsign03
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2009年5月25日 (月)

蘇州旅行記15
***平江路そぞろ歩き***

拙政園から干将東路まで、南北にのびる平江路。運河沿いの石畳の小路には、古い建物が残り、とても趣があります。そんな平江路を、カメラcamera片手にそぞろ歩きしてきましたshoe

最近になって、平江路沿いの古い建物を改装して、オシャレなカフェやバー、レストランが、続々とオープンしています。地元の方々が生活しているエリアなので、この開発には賛否両論あるようですが、旅行者にはオススメの観光スポットになりつつあります。

運河沿いを、ただぶらぶらと歩き、疲れたならカフェで一休みcafe古い建物の花窓越しに運河を眺め、マッタリとした時間を過ごすconfidentこれって、とっても贅沢なことですよね。

それでは、平江路で撮影した写真を、お楽しみくださいcamera

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平江路
蘇州市平江路(東北街から干将東路へ南北にのびる小路)

カメラ片手にそぞろ歩きしたくなったら、
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2009年5月24日 (日)

蘇州旅行記14
***蘇州味の生煎を喰らう***

山塘街にある、大阿二生煎舗。地元民に人気の、生煎屋さんです。

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食後のデザートsign02食べなきゃと、迷わず入店しちゃいましたcoldsweats01

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生煎饅頭(8個)7元です。出来立てのアツアツです。溢れだすスープで火傷しないように、慎重にパクリッッdelicious

甘い。

甘いなぁ。

(o゜ー゜o)

上海で食べる生煎に比べると、餡の味がかなり濃厚です。甘味が強く、舌に絡みつくネットリ感が、なんとも蘇州らしいお味です。

味自体は悪くないのですが、上海の小楊生煎館の生煎の方が、私の口には合いますねぇ。

てか、食後のデザートに食べたのが、間違いだったかもねsweat01腹ペコ状態で食べたら、この濃厚さに、もっと美味しさを感じたかもしれません。

大阿二生煎舗へは、空腹時に行くことをオススメしまぁすsign03

大阿二生煎舗
蘇州市山塘街42(石路渡僧橋近く)
電話 0512-6583-9620
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蘇州味の生煎はいかが?
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2009年5月23日 (土)

蘇州旅行記13
***臭豆腐の誘惑***

山塘街を歩いていると、どこからともなく、あのくさーーいニオイがっっwobbly臭豆腐屋さん発見ですeye

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臭豆腐は、名前の通り強烈な臭いの豆腐なので、日本人には苦手な方も多いです。しかしこの臭豆腐、カリッと揚げると、実にウマイんですgood『秘制臭豆腐』の旗と、そのニオイに誘われて、もちろん私も、お店の前の行列に加わりました。

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どんなに行列が長くなろうとも、一度に揚げる臭豆腐の数は、必ず12個までsign03油の温度には常に気を配り、とても上手に揚げていきます。こりゃあ、期待しちゃいますhappy01

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臭豆腐5元です。揚げたての臭豆腐は、表面は香ばしく、中はとろ~りクリーミーで、そりゃもうたまりませんhappy02お店の前は、しっかり臭いのに、実際食べてみると、案外臭さは気になりません。さっぱりめのチーズのような感じで、臭豆腐が苦手な方でも、コレなら食べられそうです。

臭豆腐、食わず嫌いのアナタsign03騙されたと思って、一度チャレンジしてみてください。美味しくって、ハマっちゃうかもよっっbleah

山塘風味店 秘制臭豆腐
蘇州市山塘街
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2009年5月22日 (金)

蘇州旅行記12
***ハンドメイドのシルバーアクセ***

山塘街で、シルバーアクセサリーの専門店を見つけました。福銀堂という名前の小さなお店です。

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狭い店内にはアクセサリーがぎっしり並んでおります。指輪やネックレスもありますが、特に豊富に揃っているのが・・・・・

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シルバーバングルです。漢字が彫られていたり、龍が彫られていたり・・・・・中国チックでどれもカワイイです。これらのアクセサリーは、全て職人さんの手作りなんです。

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店の奥では、職人さんが、バングルを作っていました。サイズ調整などは、その場ですぐに対応してくれます。

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店頭では、店員さんが、バングルを磨き上げています。どれもこれも可愛いので、ひとつ連れて帰ることにしましたwink

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『福』 の文字の入った、シルバーバングル、お買い上げ~~moneybagこのバングルしていたら、幸せになれそう・・・・・かなsign02

福銀堂
蘇州市山塘街
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※銀製品は全て量り売りです

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2009年5月21日 (木)

蘇州旅行記11
***松鼠桂魚を食べるなら***

高級淡水魚である桂魚を、カリッと揚げて甘酢あんをかけた松鼠桂魚は、蘇州料理の代表選手です。どうせ食べるなら、松鼠桂魚発祥のお店でっっsign03松鶴楼へ行ってきました。

松鶴楼は創業250年以上という、超老舗蘇州料理店です。本店は観前街にありますが、今回は山塘街にある支店へお邪魔しました。レトロなインテリアの、趣のあるお店でいただくのは、もちろん蘇州らしい甘ぁ~い中華料理です。

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姑蘇歯鴨です。なんとも毒々しい赤色の、甘いタレのかかった冷菜です。一口ほおばれば、口いっぱいに広がるナッツの香り。赤色のタレは、ピーナッツバターとか、ピーナッツオイルとか、そういう感じの味なんです。タレの甘さと香ばしさが、お肉とも案外あうんですね。蘇州らしい一皿でした。

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松鼠桂魚です。今回のメイン料理です。切り込みを入れて揚げられた桂魚は、花が開いたように、見た目がとても美しいですshine上にかかった甘酢あんは、酢豚のタレと、エビチリのタレの、ちょうど中間のようなお味で、日本人の口にもよく合います。表面はサクッと、中はふんわりとした魚の身が、とても美味しかったですgood

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白灼芥蘭です。蘇州の料理は、甘い味付けのものが多いので、お口直しに注文しました。

このほかにも、数品の冷菜と、老酒を注文し、昼間っからガンガン飲んじゃいましたcoldsweats01美味しい松鼠桂魚をつまみに、老酒でほろ酔いlovely蘇州へ来たなら、ぜひぜひお試しくださいませっっscissors

松鶴楼 山塘店
蘇州市山塘街198(山塘街×広済路)
電話 0512-6532-1398
予算 一人150元(1元≒15円)
日本語メニュー× 英語メニュー× 写真メニュー○
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蘇州へ来たなら松鼠桂魚sign03
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2009年5月20日 (水)

蘇州旅行記10
***白居易ゆかりの山塘街***

唐代の宝歴年間に、詩人白居易によって発案され、建設されたのが山塘街です。交通の便がよく、当時は物資が行き交う、とても栄えた街でした。しかしその後の戦乱で、焼け野原に・・・・・。そんな山塘街が、近年商業地域として復活しましたsign03白壁に黒い瓦屋根の連なる蘇州らしい街並みに、飲食店やおみやげ屋さんが入り、現在では蘇州の人気観光スポットになっております。

蘇州刺繍のお店など、伝統工芸品を扱うおみやげ屋さんを、一軒一軒覗き、お腹が空けば小吃を頬張り・・・・・山塘街のぶらぶら散歩shoe”は、とても楽しかったです。

それでは、山塘街で撮影した写真を、お楽しみくださいcamera

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この日山塘街では、チビッコたちの写生大会が行われていましたart

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みんな、上手ねぇ~~good

山塘街
蘇州市山塘街
電話 0512-6723-6980

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2009年5月19日 (火)

蘇州旅行記9
***水都蘇州を今に伝える***

かつては、蘇州市内に8つあった城門も、現在残っているのは盤門だけです。そんな盤門を見るために、盤門景区を散策してきましたshoe

蘇州市街を囲む運河の南西部にある盤門は、1351年に再建されたものです。堅固な城壁と運河を組み合わせた、特徴ある城門です。当時はこの門で、水路と陸路の両方を監視したそうですeye

運河にかかる呉門橋と、仏塔のそびえたつ瑞光寺と合わせて、盤門三景と呼ばれ、蘇州でも有名な観光スポットになっております。瑞光寺の仏塔に登れば、眼下には運河に囲まれた蘇州の街並みが広がり、かつての水都蘇州を体感することができます。

それでは、盤門景区で撮影した写真を、お楽しみくださいcamera

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盤門景区
蘇州市東大街1(東大街×新市路 南へ)
電話 0512-6526-0004
入場料 25元(1元≒15円)
★お得情報★シェラトンホテル宿泊客はホテル裏門より無料で入場できますscissors
瑞光寺仏塔へ登るには6元が必要です。

水都蘇州を体感したくなったら、
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2009年5月18日 (月)

蘇州旅行記8
***ワイルド叫化童鶏***

せっかく蘇州へ来たならば、上海ではなかなか食べられない、蘇州の郷土料理を食べなきゃですdelicious叫化童鶏を食べるなら、やっぱりココでしょうsign03王四酒家へ行ってきました。(前回記事はコチラ)

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叫化童鶏とは、鶏肉を蓮の葉と泥で包んで蒸し焼きにした、江南料理の代表選手です。

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まず、木槌で叩いて、固まった泥を割ります。

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蓮の葉を、ハサミで切れば・・・・・

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湯気が立ちのぼり、鶏肉が顔を出します。

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王四叫化鶏です。蓮の葉の香りがついた、ワイルドな鶏肉です。特製のタレもありますが、塩がしっかりきいているので、そのままで美味しくいただけます。ほろほろと崩れる肉に、豪快にかぶりつけば、蓮の葉の香りが鼻から抜けて、なんとも滋味豊かです。独特な香りが、ビールにも老酒にも、よく合います。

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太湖白蝦です。太湖特産のエビは、小ぶりだけれど、味は濃厚です。生姜やネギと一緒に調理されているので、臭みも全くありません。お好みで黒酢をつけて、どうぞっっsign03

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辣白菜です。酸っぱ辛い白菜の冷菜です。叫化童鶏の口直しには良いですが、たいして辛くないし、特別美味しいものではありませんねcoldsweats01

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生【火扁】豆苗です。野菜も食べなきゃねっっと注文した、豆苗の塩炒めは、ごくごく普通な感じでした。

どの料理も、特別美味しいってわけではありませんが、蘇州名物の叫化童鶏を食べるためだけに、王四酒家を訪れるのは、アリだと思います。ワイルドな叫化童鶏、ぜひお試しくださいwink

王四酒家
蘇州市太監弄23(観前街の一本南側の通り)
電話 0512-6522-7277
予算 一人150元(1元≒15円)
日本語メニュー× 英語メニュー× 写真メニュー○
日本語通じない 英語通じない

叫化童鶏にかぶりつきたくなったら、
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2009年5月17日 (日)

蘇州旅行記7
***小さいけれど世界遺産***

蘇州には、宋代以降、退任した役人らによって築かれた、たくさんの庭園があります。中央に池、周囲には回廊で結ばれた住居、水際には花木が植えられ、太湖から採石した太湖石が随所に配置された、とても贅沢な庭園ですshine

蘇州市内には、このような江南古典庭園が数多く現存しており、このうちの9か所が世界文化遺産に登録されています。世界文化遺産の中から、今回は網師園へ行ってみました。拙政園留園などに比べると、知名度が低いので、観光客は少なめですが、その分のんびり観光ができますhappy01

網師園は、北宗期に蔵書家史正志の建てた万巻堂を、清の乾隆年間に官僚の宋宗元が邸宅として改築した庭園です。他の庭園に比べると、敷地面積は狭く、小規模な庭園ですが、住居、築山、蓮池が、絶妙に配置された美しい庭園ですshine

それでは、網師園で撮影した写真を、お楽しみくださいcamera

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網師園
蘇州市濶家頭巷11
(帯城橋路×十全街 東へ 十全街から南へ路地入る)
電話 0512-6529-3196
入園料 30元(1元≒15円)

世界遺産をのんびり観光したくなったら、
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2009年5月16日 (土)

蘇州旅行記6
***隠れ萌えスポット発見!!***

双塔の隣に、定慧寺という小さな寺院がありました。小さな寺院でも、案外素敵な仏像が、いらっしゃったりするんですよねshine仏像萌えheart04のちょっこのアンテナが、ビビッthunderとキタので、とりあえず入ってみることにしました。

拝観料は無料。境内へは自由に出入りできるので、地元の方々の憩いの場になっております。のどかな感じが、良いですねhappy01

定慧寺は、もともとは唐代に建てられた寺院ですが、破損を繰り返し、何度も建て直されているようです。現在残っている建物は、清代に建てられたものだそうです。

さてさて、お楽しみの、仏像タイムです。本殿に、一歩足を踏み入れると・・・・・

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

仏像に、萌えまくり、興奮しまくりですhappy02どの仏像も、とても素敵なお顔なんです。ふっくら優しくて、包み込まれる感じが、たまりませんlovely特に萌えたのは、本殿奥の菩薩像です。そのお姿に釘付けの、ちょっこでした。

仏像は写真撮影cameraが禁止されていたので、画像をUPできないのが残念です。小さな寺院ですが、定慧寺の仏像は、一見の価値ありsign03仏像萌えの方は、ぜひぜひ、訪れてみてください。

それでは、定慧寺で撮影した写真を、お楽しみくださいcamera

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定慧寺
蘇州市定慧寺巷118(鳳凰路×定慧寺巷 ほんの少し東へ)
拝観料 無料

仏像萌えの方、
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2009年5月15日 (金)

蘇州旅行記5
***そびえたつ二つの舎利塔***

グータラ旅行ではありますが、少しだけ観光もしてきました。有名観光スポットは、前回の蘇州旅行でまわったので、今回はあえて地味なところを巡ることにしました。

まず訪れたのは、空に向かってそびえたつ、二つの舎利塔が印象的な、双塔です。982年に建てられた八角七層の塔は、高さが33.7メートルあります。多少傷みは目立ちますが、二つ並ぶと、なかなか貫禄があります。昔はここに、羅漢院正殿があったのですが、現在は石碑など、一部残骸があるのみです。

それでは、双塔で撮影した写真を、お楽しみくださいcamera

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双塔
蘇州市定慧寺巷22-1(鳳凰路×定慧寺巷 少し東へ)
電話 0512-6522-7778
拝観料 8元(1元≒15円)

双塔を見上げたくなったら、
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2009年5月14日 (木)

蘇州旅行記4
***とりあえず蘇州麺***

蘇州到着後、ホテルに荷物を置いたなら、とりあえず蘇州麺noodle前回の蘇州旅行でも訪れた、同得興へ行ってきました。(前回記事はコチラ)

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旅行誌に必ずと言っていいほど掲載されている、蘇州麺の超有名店です。ウルルン滞在記で紹介されたこともあって、日本人観光客もよく訪れるお店です。前回食べた水晶面の、白湯スープが最高に美味しかったので、今回も白湯スープの麺を注文してみました。

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白湯白燜肉面8元です。麺は中細ストレートです。ギリギリ許容範囲内ではありますが、かなりやわめの茹で加減です。前回は、シコシコとコシがあって、とても美味しい麺だったのに、ちょっと残念ですweepスープはニンニクがきいていて、見た目とは違って、かなりどっしりとした重たいスープです。前回のスープは、さらっとしているけど、深みのあるスープでした。今回のスープも美味しいですが、私の好みとしては前回に軍配が上がります。トッピングのバラ肉は、ちょっと塩加減が強めですが、脂身が甘くて美味しかったです。

しかしねぇ、何だかんだ言っても、前回に比べて確実に味・・・・・

落ちてますからぁ

щ(゚Д゚щ)

そして、前回15元だった水晶面が、たった2年で20元に値上げされているではありませんかsign03旅行誌に載ったおかげで、日本人が注文するからかしら???

うーーーっっ

日本人なめんな!!

p(`ε´q)

とかなんとか、多少文句も書いてしまいましたが、上海で食べる蘇州麺よりは美味しいので、普通に完食しましたけどねっっwink

同得興
蘇州市人民路嘉餘坊6(人民路×嘉餘坊 ほんの少し西へ)
電話 0512-6511-3808
日本語メニュー× 英語メニュー× 写真メニュー×
日本語通じない 英語通じない

美味しい麺を食べるまで上海には戻れない!!
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2009年5月13日 (水)

蘇州旅行記3
***シェラトンホテルライフ***

今回の蘇州旅行の目的は、のんびり過ごしてリフレッシュshineってことで、旅行中のかなりの時間を、ホテル内でグータラ過ごしておりました。

朝は早起きして、ホテルの中庭をお散歩したり、ビュッフェスタイルの朝食を、時間をかけてゆっくりいただきましたrestaurant中国のホテルの朝食って、ものすごく不味いこともありますが、さすがにシェラトンなら大丈夫good

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サラダコーナーのお野菜は、シャキシャキで新鮮です。

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パンは豊富に揃っていて、迷ってしまいます。(写真はほんの一部です)

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ハムやチーズも、数種類ずつあるので、朝からワインとか飲みたくなっちゃいましたよwineぐっと我慢しましたが。。。bearing

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フルーツコーナーには、スイカがいっぱい並んでいました。中国らしいですねwink

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中華麺コーナーです。好きな具材と麺を選んで、シェフにわたすと作ってくれます。

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オムレツも、中国としては上出来goodフワトロで美味しいですheart04

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パンケーキやフレンチトースト、ソーセージやベーコンも、モリモリ食べてやりました。

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中国らしい点心類も、いろいろ揃っております。しぼりたての豆乳もありました。

**********

午後は、お部屋でお昼寝。目が覚めれば、ホテル内のラウンジへdash

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カフェラテでも飲みながら、マッタリ過ごしましょうcafe一緒に出されたビスコッティは、黒コショウがきいていて、とても美味しかったですheart04しぼりたての生ジュースも、美味しくいただきました。

**********

ホテル内には、ラウンジが3か所あるので、夕食後は午後とは違うラウンジへ行ってみました。

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カクテルをいただきながら、ダラダラ過ごします。数種類のカクテルをいただきましたが、ぶっちゃけどれもイマイチcoldsweats01だったので、途中からワインwineに切り替えて、さらにダラダラ飲み続けます。ちょうどワインフェアをやっていたので、イタリアのワインが、ホテルとしてはお手頃価格で飲むことができましたscissors

てな感じで、シェラトンでのホテルライフを、ダラダラと楽しんだちょっこでした。

蘇州呉宮喜来登大酒店
蘇州市新市路259(東大街×新市路)
電話 0512-6510-3388
日本語一部通じる 英語通じる

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2009年5月12日 (火)

蘇州旅行記2
***今回もシェラトンホテル***

今回の旅行の目的は、のんびり過ごしてリフレッシュshineホテルで過ごす時間も長くなると思うので、ホテル選びには真剣になりました。旅行誌を読んだり、ネットで調べたり、旅行会社に問い合わせたり。でも、結局選んだのは、前回と同じcoldsweats01・・・・・

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蘇州呉宮喜来登大酒店(シェラトン蘇州ホテル&タワーズ)です。まるでお城のような外観のホテルです。中庭は江南式庭園のように整備されていて、なんとも雰囲気があります。

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宿泊したのは、ちょっと狭めの普通のお部屋でしたが、とても清潔に保たれているし、アメニティーグッズもしっかり揃っているし、水道水も飲めるように浄化されていて、(さすがに飲みませんでしたがsweat01)とても居心地の良いお部屋でした。

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部屋の窓の外には緑が広がり、その向こうには盤門の瑞光塔も見えます。蘇州の繁華街からは少し離れていて、盤門に隣接したホテルなので、とても静かです。この静寂が、上海の喧騒を忘れさせてくれて、とても癒されましたconfidentheart04

蘇州でのんびり過ごしたい方には、オススメのホテルですよgood

蘇州呉宮喜来登大酒店
蘇州市新市路259(東大街×新市路)
電話 0512-6510-3388
日本語一部通じる 英語通じる

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2009年5月11日 (月)

蘇州旅行記1
***2度目の蘇州へ***

今回の上海滞在中、2年ぶりに蘇州旅行をしてきました。

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上海から蘇州ヘは、新幹線bullettrainで40分程度。とても近いので、日帰りすることも充分可能ですが、今回は2泊3日で、のんびりと蘇州を楽しんできましたnote

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始発駅から新幹線に乗車すると配られる、オリジナルのミネラルウォーターです。まあるくて、結構美味しい水sweat02でした。

今回の旅行の一番の目的は、これでもかってグータラ過ごして、リフレッシュすることshineということで、かなりゆるーーい旅行記になると思いますが、どうぞお付き合いくださいませ。

【前回の蘇州旅行記(2007年5月)】
         10 11 12 13 14
興味があれば、覗いてやってくださいeye

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2009年2月25日 (水)

鳥羽日帰り旅行記3
***自分へのお土産***

結局、食べに行って帰ってきただけの、ちょっこらしい鳥羽日帰り旅行になってしまったわけですが、自分へのお土産も、相変わらず食べ物ばかりでしたcoldsweats01

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海の駅黒潮 あおさのり 公式HP
あじ蔵で食べたお茶漬けに入っていたあおさのりが、とても美味しかったので、買ってみました。お味噌汁にたっぷり入れて食べましたが、磯の香満載で、とても美味しかったですscissors

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鳥羽国際ホテル チーズケーキ(アップル)(ブルーベリー)(プレーン) 公式HP
ラウンジでいただいたチーズケーキが、とっても美味しかったので、自分へのお土産に3個買っちゃいましたhappy02大きなコンポートがドドンと入ったアップルチーズケーキは、リンゴのシャキシャキ食感が程よく残っていて、甘酸っぱさが爽やかな一品です。甘さ控えめのブルーベリーがたっぷり入った、ブルーベリーチーズケーキは、チーズとブルーベリーが、お互いを引きたてあって、とても調和のとれた一品です。

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鳥羽国際ホテル タイ国風カレー(シーフード)(伊勢鶏) 公式HP
鳥羽国際ホテルの名物カレーです。 5年ほど前、ホテル内のレストランでいただいて、とても美味しかった記憶があるので、今回はレトルトパックの商品を買ってみました。

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鳥羽国際ホテル セイアグリーマヨネーズ 公式HP
自宅でブイヤベースを作ったとき、このマヨネーズでなんちゃってアイオリソースを作ってみようかしらと思い、買ってみました。普通のマヨネーズで作るより、ちょっとリッチな味に仕上がることを、期待していますheart04

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二軒茶屋餅角屋本店 神都麦酒 公式HP
明治時代、伊勢の河崎で実際に作られていた幻のビールを、再現したのがこの神都麦酒だそうです。特徴は、材料に伊勢志摩特産の古代米を使用しているところです。ありがたーい名前のビールなので、何かいいことあったら飲もうbeerと、冷蔵庫で大事に保存中です。

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Minerva アイスクリーム(岩戸の塩)(伊勢茶)(パールラッテ) 公式HP
3種とも伊勢志摩限定の商品です。限定という言葉につられ、ついつい買ってしまいましたcoldsweats01

季節の物を、その産地まで行って食べるって、とっても贅沢ですよね。名古屋からも近いですし、海の幸が食べたくなったら、鳥羽まで車飛ばすってのも、いいですねrvcardashちなみに春cherryblossomは、サクラダイとサザエが旬らしいですぞぉshine

鳥羽まで車走らせたくなったらrvcardash
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2009年2月24日 (火)

鳥羽日帰り旅行記2
***伝統のチーズケーキに感動***

OYSTER BAR あじ蔵で、浦村牡蠣を満喫した後は・・・・・

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鳥羽国際ホテルで、まったりティータイムですcafe鳥羽国際ホテルの名物スイーツと言えば、チーズケーキです。正面玄関を入って右手にある、パールラウンジで、伝統のチーズケーキをいただくことができます。

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本日のケーキセット900円です。数種類ある本日のケーキの中から選んだのは、もちろんチーズケーキ(プレーン)です。香ばしいクッキー生地の上に、濃厚なチーズ層。表面をアプリコットジャムでコーティングした、とてもオーソドックスなチーズケーキです。一口パクリ・・・・

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

全く無駄のない、洗練されたチーズケーキです。チーズは濃厚だけれども、口どけがよく、後味はさらっと、とても軽いんです。クッキー生地の香ばしさ、アプリコットジャムの甘酸っぱさ、上品に香るシナモンに、伝統の技を感じます。久々に出会った、美味しいチーズケーキに、感動ですlovely

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全面ガラスばりのラウンジからは、鳥羽港が一望できます。美味しいチーズケーキをいただきながら、鳥羽港を眺める、至福のティータイムcafe最高でしたscissors

鳥羽国際ホテル 公式HP

伝統のチーズケーキ(冷凍)はお取り寄せできます。
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2009年2月23日 (月)

鳥羽日帰り旅行記1
***浦村牡蠣を喰らう***

学生時代からの友人Nちゃんと、久しぶりに食事でも行かない?という話になりました。冬の終りに、美味しい牡蠣が食べたいねdeliciousどうせなら、産地まで行っちゃいますかっっsign03『牡蠣食べ行こぉ~notenote』ってことで、車飛ばして、三重県鳥羽市へrvcardash日帰り旅行してきました。

三重県というと、志摩の的矢牡蠣も有名ですが、今回の獲物は、鳥羽の浦村牡蠣です。浦村湾(生浦湾)の水は、海水と淡水が程良く混ざり合っていて、美味しい牡蠣を養殖するのに、とても適しているそうです。湾内には、たくさんの養殖筏が浮かび、食べる前から興奮ですhappy02

浦村には、牡蠣を食べさせてくれる、養殖会社直営のレストランや、民宿が数多くあります。その中で、今回私たちがお邪魔したのは、OYSTER BAR あじ蔵です。麻生浦大橋のたもとにある、プチホテルあじ蔵CaroCaroに、併設されたレストランです。

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あじ蔵一番人気の、浦村牡蠣会席3990円をいただいてきました。

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先付です。蒸した牡蠣にオイルをかけた、シンプルな先付ですが、牡蠣自体の味が濃厚で、美味しかったです。しょっぱなから、ワインがすすんでしまいましたhappy01

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地物セル牡蠣を生で(写真は2人分)いただきます。若干塩味が強めですが、これが自然の海水濃度なのかもしれませんね。きゅっとレモンをしぼって、ちゅるんといただけば・・・・・

うーーん、幸せすぎる

o(≧▽≦)o

まさに海のミルクsign03なめらかな舌触りと、潮の香り、濃厚な牡蠣のうま味が、たまりませんgoodチリソース、自家製ポン酢と、味を変えて楽しみながら、一瞬で完食しちゃいました。

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牡蠣のソテーバジルソース添えです。生の牡蠣も美味しいけれど、火が入ると、また違った美味しさがあります。プルンとした食感が良いですね。焦げ目の香ばしさと、バジルの香りも、秀逸です。

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サクッと牡蠣フライ2色のソースでいただきます。衣のサクッと食感の後に、中からとろりと海の誘惑heart04もう、ノックアウトでございますlovelyグリーンのネギソースが、美味しかったです。

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牡蠣めし焼きおむすび茶漬け、汁物、香の物です。焼きおにぎりの中には、牡蠣が3個も入っています。あおさのりたっぷりのおだしが、これまた美味しいことっっheart04お吸い物には牡蠣の天ぷらが入り、香の物の小皿には牡蠣の佃煮までのって、まさに牡蠣づくしでした。

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本日のデザートです。見た目地味な、フルーツです。期待せずに一口パクリ・・・・ムムッshineちゃんとシロップ漬け?軽くコンポート?になっていて、洋酒もきてます。なにぃ、仕事してるんじゃんgoodこの一手間に、ちょっと感動しちゃいました。

民宿の日帰りプランで、牡蠣をいただくと、量だけやたら多くてsweat02・・・・・ってことがよくありますが、あじ蔵のランチは、量も程よく、女性にオススメです。店内は居心地がよく、接客も丁寧なので、気に入っちゃいましたscissors夏には、天然の岩ガキが食べられるとか・・・・・また、行かなきゃなっっsign03

あじ蔵Carocaro 公式HP

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2008年12月 5日 (金)

東京旅行記10
***さよならもんじゃ***

楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまいますweep新幹線bullettrainの時間は近づいていますが、出発ぎりぎりまで東京下町を楽しみましょうsign03と、月島へ行くことにしました。月島と言えば、もんじゃでしょうhappy01

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東京最後の晩餐は、有名店ので、美味しいもんじゃを楽しみましたscissors

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麦スペシャルもんじゃです。ナンバー1メニューです。肉・イカ・エビなどなど10種類の具の入った、まさにスペシャルな一品です。

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明太子もちチーズです。こちらも、人気のもんじゃです。

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もんじゃ焼なんて、ほとんど食べたことがないので、焼き方なんてわかりませんcoldsweats01焼き焼き作業は、R王子kurousa嬢におまかせして、私は食べる専門ですbleah小さなヘラですくい、口へ運べば、オコゲが香ばしく、なんとも美味しいです。もんじゃをちびちび食べながら、クピクピっとビールbeerを流し込めば、いやーーーheart04幸せじゃーーーlovely

短い時間でしたが、東京下町を堪能できて、とても楽しい時間を過ごすことができました。遊んでくださった皆様に、感謝sign03感謝sign03でございます。でも1泊2日じゃ、ちょっと短すぎました。まだまだ遊び足りません。また近々、時間を見つけて、東京旅行したいと思っています。今度行く時も、皆々様、また遊んでやってくださいませ。よろしくお願いしまぁすwink

 月島もんじゃ振興会協同組合HP

月島もんじゃを楽しみたくなったら、
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2008年12月 4日 (木)

東京旅行記9
***花札柄の小粋な木札***

とげぬき地蔵尊前の売店で、なぜか立ち止まるR王子sign02何?何?と一緒になって、売店を覗きこむとeye、小さな木札がズラリと並んでおりました。好きな文字や絵柄を彫りこんで、オリジナルの木札を作ってくれるらしいんです。売店から歩いて一分足らずのところに、加工場があるということなので、お邪魔することにしました。ひみたま工房です。

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見本の木札たちです。まずは、木の種類と大きさを選びます。木札が決まったら、デザインを考えるのですが、これが楽しいったらありゃしないhappy02江戸文字や梵字、花札の柄など、かなりわがままなデザインにも、対応してくれます。名前の背景に彫られた柄にも、一つ一つ意味があったりして、こだわりだしたら、そりゃもう、ものすごく時間がかかりますsweat01

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ちょっこが、一生懸命考えて作った、木札の裏面です。お酒bottle大好きなちょっこですので、花札の『菊に盃』を彫ってみました。盃の中の梵字は、私の干支の御本尊を表しております。表面には、江戸文字で名前を入れました。表面は見せられませんが、とても良い仕上がりに、大満足ですscissors

ひみたま工房、とても気に入りました。次回東京へ行く時も、必ず立ち寄りたいと思っております。

ひみたま工房株式会社 公式HP

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2008年12月 3日 (水)

東京旅行記8
***観音様を洗いましょう***

巣鴨と言えば、やはりとげぬき地蔵尊でしょう。食べてばかりじゃないですよcoldsweats01ちゃんと高岩寺でお参りしてきましたscissors

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小さなお寺ですが、参拝客は結構多かったです。とげぬき地蔵尊の名で親しまれている高岩寺ですが、ここへ来たなら、まずはアレしなきゃですよねwink

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洗い観音様です。水をかけ、自分の悪い部分を手ぬぐいで洗うと、その悪い部分が治癒するといわれています。もちろん私も、水をかけてフキフキしてきました。

ご本尊の延命地蔵菩薩は、秘仏のため、残念ながら見ることはできませんが、本殿をお参りして、御朱印もいただいてきました。

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慢性化している肩こりwobbly、治るといいけどなぁ~。洗い観音様にちょっと期待する、ちょっこです。

とげぬき地蔵尊 高岩寺 巣鴨地蔵通商店街公式HP

洗い観音様をフキフキしてみたくなったら、
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2008年12月 2日 (火)

東京旅行記7
***巣鴨で鴨丼***

東京2日目も、前日に引き続き、下町散歩を楽しんできました。この日はR王子、kurousa嬢、ちょっこの3人で、R王子の車に乗って、おばあちゃんの原宿巣鴨地蔵通商店街へくりだしました。

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お参りの前に、まずは腹ごしらえsign03巣鴨で鴨を食べちゃいましょうと、加瀬政でお食事です。ランチメニューの中から、気になる丼を、二つ注文しました。

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鴨丼です。鴨の卵と鴨のお肉を使った、贅沢親子丼なんです。鴨の卵は濃厚で、甘味があります。臭みもなく、とても美味しいです。鴨肉は程よい歯ごたえで、噛みしめると、じんわりうま味がひろがります。おだしの味も、辛すぎず甘すぎず、上手に味付けしてあり、秀逸な丼でした。

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桜丼です。ご飯の上には、馬スジ肉のやわらか煮が、ドカッとのっております。濃い目の味付けのスジ肉は、しっかり煮込まれていて、フルフルの食感です。ただ、ビールのツマミにはいいのですが、丼としては・・・・・。3口目くらいから、ちょっとクドさを感じてしまいましたsweat02味は良いけれど、女子にはちょっと重たい一品でした。

加瀬政では、鴨の肉団子がたっぷり入った素鴨鍋など、各種鍋料理も楽しめます。今度は夜に行って、仲間と素鴨鍋をつつきたいなぁって思います。

加瀬政 公式HP

鴨の親子丼に興味津津の方、
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2008年12月 1日 (月)

東京旅行記6
***韓国スタミナディナー***

yu:yuでの優雅な中国茶タイムの後は、上海小町嬢・ユカ姫・kurousa嬢と私、yu:yuからそのまま同じメンバーで、韓国料理店ソナムになだれこみました。

韓国の田舎のおうちみたいな店内は、ワイワイガヤガヤ賑やかで、とても楽しい雰囲気ですhappy02さっきまで上品に中国茶を味わっていたのに、ソナムではがっつり食べちゃいましたrock

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カムジャタンです。ソナムの看板鍋料理です。豚pigの背骨からいいダシが出て、とても美味しいスープです。

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プルコギです。甘辛のお肉に、ビールbeerも進んじゃいますぅ。

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キムチ盛り合わせです。まぁ、普通のキムチですが、酒のあてには外せない一品です。

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海鮮チヂミです。太るとわかっていても、やめられないのが炭水化物coldsweats01表面がサックリ香ばしく、美味しかったです。

イッパイ食べて、イッパイ飲んで、かなり盛り上がってきたところで、R王子も合流sign03ソナムだけでは飲み足らず、深夜(というか明け方までsweat02)の恵比寿で飲みまくった、ちょっこたちでしたsweat01

ソナム 恵比寿店 公式HP

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2008年11月30日 (日)

東京旅行記5
***スペシャルな中国茶***

浅草を楽しんだ後は、恵比寿にあるプライベートティーサロンyu:yuへ行ってきました。yu:yuは、上海小町嬢セレクトのスペシャルな中国茶を、誰にも邪魔されずに楽しむことができるという、なんとも贅沢な隠れ家サロンなんです。

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秋色にコーディネートされたサロン・・・・・自然な優しい色合いに、癒されますconfidentメニューには、妥協のない極上の中国茶が並び、迷ってしまいます。まずは上海小町嬢オススメの、緑茶をいただくことにしました。

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太平猴魁です。茶葉は大きくて、その辺に生えてる草みたいですhappy02どう見ても美味しそうには見えないのですが、あら不思議shineワイルドな見た目と違って、優しい味にびっくりです。じんわりひろがる甘味が、とってもまろやかでしたlovely

さてさて、お次は岩茶です。

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老君眉です。爺さんの眉毛みたいな名前です。茶葉の形が、まるで老子の眉のように長いことから、老君眉と名付けられたそうです。名前は爺さんですが、味と香りはとても高貴で、ちょっこ好みでしたheart04

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お茶請けのスイートポテトです。上海小町嬢の手作りです。中国茶を邪魔しないよう、甘さ控えめなのがうれしいです。

とっても素敵なyu:yuですが、完全予約制なんです。しかも一見さんお断り、紹介制のサロンです。それでも、どうしてもyu:yuへ行ってみたいという方は、まずは中国茶のお教室に参加してみてはいかがでしょうか?詳しくは、yu:yuのホームページをご覧ください。

yu:yu 公式HP

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2008年11月29日 (土)

東京旅行記4
***元祖豆かんを味わう***

少し歩き疲れたので、元祖豆かんの甘味処梅むらで、一休みすることにしました。

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路地裏の小さなお店ですが、おやつ時には行列ができる人気店です。

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豆かんてん450円です。寒天とエンドウマメのみsign03超シンプルなのは、味に自信があるからですよねhappy01つややかなエンエドウマメを一口頬張れば、ホクッと食感の後に広がる香りが、上品で美味しいです。寒天は、最初の一噛みはフルンとしますが、口の中でさらっと溶けてなくなっちゃいます。こりゃ上等なテングサを使っているに、違いないでしょうshine

カウンターに座っていたお姉様方が食べていたあんみつも、とっても美味しそうでしたheart04次行く時は、あんみつ食べよっとnote

梅むら 地図
東京都台東区浅草3-22-12
電話 03-3873-6992
営業時間 13:00~18:00(土・祝~16:00)
定休日 日曜日

元祖豆かんを頬張りたくなったら、
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2008年11月28日 (金)

東京旅行記3
***浅草のランドマーク***

雷門三定で天ぷらを楽しんだ後は、浅草のランドマーク、浅草寺をお参りしてきました。浅草寺は628年に創建された、都内最古の寺院です。天災や戦災にあったため、現在の建物はそれほど古いものではありませんが、雷門・宝蔵門・五重塔・本堂などなど、見どころは盛りだくさんです。境内をぐるり一周して、浅草寺1400年の歴史を感じてみてはいかがでしょうか?

それでは、浅草寺で撮影した写真を、お楽しみくださいcamera

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御朱印ですdownwardright

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浅草寺 公式HP

浅草寺をお参りしたくなったら、
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2008年11月27日 (木)

東京旅行記2
***かき揚げで一杯***

東京では、上海から一時帰国中だったkurousa嬢と合流して、おのぼりさん観光です。今回の東京観光のテーマは、ズバリ下町散歩foot。下町と言ったら、まずは浅草でしょうsign03

しかし腹が減っては軍はできぬrock

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雷門三定で、お食事することにしました。天ぷら専門店の三定は、創業して170年になる老舗なんです。大きなかき揚げや、天丼も魅力的でしたが・・・・・

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旬の天ぷら盛り合わせ2890円をいただきながら、昼間っからビールbeerで乾杯しちゃいました。盛り合わせの中で、ダントツで美味しかったのは、かき揚げでしたshineお店の看板メニューだけのことはあります。特製ごま油で仕上げたサクサクのかき揚げは、海老が香ばしくて、ビールとの相性も抜群ですscissors

その他の天ぷらは、まあ普通な感じでしたが、東京最初の食事に、てんぷらの老舗で一杯やれるだけで、なんだか幸せ感じちゃいましたheart04

雷門三定 公式HP

サクサクのかき揚げで一杯やりたくなったら、
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2008年11月26日 (水)

東京旅行記1
***いざ東京!!***

上海から戻ったばかりですが、1泊2日で東京へ遊びに行ってきましたhappy01

出発の朝は早起きして、新幹線bullettrainでいざ東京sign03天気は良いし、最高の行楽日和でございますsun新幹線の車窓から・・・・・

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美しい富士山も見ることができ、テンションも急上昇up富士山を眺めながら、いただいた朝食は、

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名古屋名物てんむすでございまぁす。売店で買った普通のてんむすで、有名店のものではありませんが、結構美味しかったですgood

てんむす食べて、東京のガイドブックを読んでいたら、あっという間に品川に到着sign03新幹線に乗ったら、東京なんてあっという間ですね。

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2008年10月18日 (土)

青島旅行記23
***自分へのお土産***

長々と続いた青島旅行記も、今回が最終回です。お付き合いくださった方々に、感謝sign01感謝sign01でございます。今回は、青島で買ってきた、自分へのお土産を、一気に紹介します。

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青島ビール博物館で買ったビアグラスです。毎晩このグラスで晩酌してますbeer

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青島ビール博物館で買ったコースターです。缶ビールの底のサイズにぴったり合うので、使い勝手が良いですscissors

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カルフールで買った干し貝柱です。開けてビックリcoldsweats02超底上げでしたshock炊き込みご飯やおかゆに入れて、美味しくいただきました。

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スタバで買った青島マグです。青島の風景が美しいです。毎朝コレで、コーヒー飲んでますcafe

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海岸沿いの露天商から買った貝細工のペンダントトップです。激安です。だからとてもちゃちな作りです。でも、気に入ってますnote

青島は綺麗で、とても素敵な街でした。上海からも飛行機で1時間ちょっとと近いので、また近いうちに行ってみたいと思います。再見sign03

青島大好きheart04
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2008年10月17日 (金)

青島旅行記22
***さよなら青島***

青島滞在中は、曇りや雨の日ばかりで、お天気には恵まれませんでした。天気が良ければ、青島郊外の労山風景名勝区や、華東ワインの労山ワイナリーなんかも、行ってみたかったのですが、残念ながら行くことができませんでした。しかし、青島市中心部の観光名所は、大体まわることができたし、今回の青島旅行・・・・・まあ良かったんじゃないでしょうかgood

さて、青島最後の食事は、青島空港のレストランでいただきました。辣子鶏セットというメニューがあったので、単純に食べたいと思い注文しました。しかし、出てきたのはコレdownwardright

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え?何コレ?カレーライス???辣子鶏セットを注文したつもりなんですけど・・・・・私の中国語がヒドすぎて、カレーライスって聞こえたのかしら?shock自分の中国語がココまで下手なのかと落ち込み、店員に文句をいう気力もなくし、まぁイイかっっsign03と、このままこのカレーライスみたいなのを、食べることにしました。一口パクリ・・・・・

(* ̄∩ ̄)ムムム

w(・0・☆)w コレハ。。。

辣子鶏かもぉぉぉぉ

カレーではなかったんです。肉は鶏肉だし、とろみはついてるけど、唐辛子がきいていて、それなりに辣子鶏の味がする。店員さんに文句言わなくて良かったよぉ。どうやら、間違いなく辣子鶏セットだったようです。肝心のお味ですが、中国の空港のレストランにしては、食べられるものでした。

青島→上海も、行きと同じく中国東方航空を利用しました。機内食は行きとほとんど変わらず・・・・・

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残念賞。。。しかし、どうしてパンばっかりなの?もうちょっとかんがえて欲しいものです。

この機内食何とかしてくれよ!!と思ったことのある方、
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2008年10月16日 (木)

青島旅行記21
***粉もんはウマイね!!***

少し前の記事にも書きましたが、青島は、水餃子や肉まんなど、粉もんが本当にウマイんですhappy02大通りから一本路地を入った生活道には、至る所に包子屋さんがあり、お昼時には地元のOLさんたちが、長い行列を作っています。私もその行列に加わり、包子を買ってみることにしました。

出来立ての包子を、指さしで二種類・・・・・

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肉まんです。ほんのり甘い皮は、フワッモチッの食感がたまりません。かぶりつけば、中から肉汁たっぷりの具が現れます。なんてことない肉まんなんだけど、日本で食べるものとは、やはりひと味もふた味も、違いますなぁheart04

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ゴロゴロ肉とたっぷり野菜の包子です。蒸した後に、鉄板で焼き目をつけてあるのだと思います。表面の焦げ目が香ばしく、美味しいです。ニラなどのたっぷり野菜の中から、ごろりと大きなお肉の塊が登場ですsign03お肉はかたくなく、とてもジューシーsign03一口頬張れば、幸せになれますlovely

青島で行列のできた包子屋さんを見つけたら、ぜひ買い食いしてみてください。美味しいですよぉhappy01

肉汁たっぷりの肉まんを頬張りたくなったら、
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2008年10月15日 (水)

青島旅行記20
***香る労山緑茶***

せっかく青島に来たのだから、青島特産の中国茶が飲みたいjapaneseteaということで、中国茶の専門店に行ってきました。緑香亭茶院です。

小さなお店ですが、様々な中国茶、茶器、贈答用のセットなど、品揃えは豊富です。各種中国茶には目もくれず、早速お目当ての、青島特産労山緑茶を、試飲させていただきました。値段はピンからキリまで幅広かったので、激安茶葉から高級茶葉まで、4ランクの労山緑茶を試飲しました。

初めていただく労山緑茶は、香りは爽やかですが、味にはしっかりと深みがあって、日本人にも馴染みやすいお味です。ランクの違う労山緑茶を、必死に飲み比べていたので、写真を撮るのをすっかり忘れていました。こんな写真しかなくてスイマセン。。。sweat02

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中ランクの労山緑茶、2~3煎いれたあとの茶葉です。細長い茶葉は、綺麗な緑色です。

いろいろ飲み比べた結果、味と価格のバランスのとれた、中の上ランクの労山緑茶を購入することに・・・・・希望の量ずつ、小分けで包装してくれるので、お土産にも良いかと思います。

緑香亭茶院には、日本語の上手な王さんがいらっしゃるので、中国語ができなくても大丈夫ですscissorsお茶について、日本語で丁寧に説明してくれるので、旅行者にはお勧めのお店だと思います。青島特産の労山緑茶・・・・・皆さんもいかがでしょうか?

緑香亭茶院
徐州路15戊 新貴都小区C9-8
(南京路×閩江路 少し西へ、路地を北に入る)
電話 0532-8583-7374【133-6129-6958王さん携帯(日本語可)】
日本語通じる

労山緑茶を飲んでみたくなったら、
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2008年10月14日 (火)

青島旅行記19
***青島現代アート!?***

古い建物の残る、趣ある旧市街に反して、市役所周辺の新市街は、ホテルやデパートなど、高層ビルが建ち並び、とても近代的です。市役所近くの海岸線をお散歩していると、巨大なオブジェが現れましたsign03

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五四広場にある、五月的風という名の記念碑です。ソフトクリームみたいな形の真っ赤なオブジェは、真ん中に浮かんだ球体が印象的です。五四運動を記念するためにつくられた物なので、いろいろと深い意味があるのだと思いますが、その姿は、まさに青島現代アートshine中国人観光客も、このオブジェの前で、写真を撮りまくってましたcamera

その他には、特に何もない公園ですが、マンホールが可愛らしかったので、カメラにおさめましたcamera

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朝の五四広場を、爽やかな潮風に吹かれながら、お散歩してみてはいかがでしょうか?

五四広場
東海西路(山東路×東海西路 海岸沿い)
入園料 無料

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2008年10月13日 (月)

青島旅行記18
***四川料理が人気のようで***

地元で人気の中華料理店に行きたいと思い、ホテルの売店のお姉さんや、中国茶葉店のお姉さんに、「青島で人気のある中華レストランってどこ?」と尋ねると、返ってくる答えは、決まって四川料理店でした。青島でも、辛い物ブームのようで・・・・・辛い物大好きなちょっこは、そのブームに乗っかってみました。地元で人気の四川料理店、老轉村四川菜館へ行ってきました。

広い店内ですが、平日の夕食時は満席状態です。本当に四川料理が、人気なんですねぇhappy01地雷を踏みたくないので、定番の四川料理を注文してみました。

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泡椒鳳爪です。大好きなので、あれば必ず注文しちゃいます。青唐辛子がしっかりきいた、辛ーーい鶏爪は、なかなかイケてます。

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麻婆豆腐です。少し硬めのしっかりした豆腐は、豆の味がして美味しいです。中国山椒もきていて、シビレル辛さがウマイですheart04そこそこ量があって、味も美味しく、小汚いローカル中華料理店でもないのに・・・・・この麻婆豆腐10元(≒150円)なんですぅnote安いですよねぇhappy02

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香辣蝦です。海老の殻から、良い味が出て香ばしく、野菜もシャキシャキで、これまた美味しいですgood

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肉まんです。青島で粉もんは、はずせないでしょうsign03と注文してみました。注文して正解scissorsやっぱり粉もんは美味しいです。モッチリコシのある皮は、ほんのり甘くて、ウマウマです。

どの料理もしっかり辛く、そして美味しく、大満足でした。青島で人気の四川料理、いかがでしょうか?青島ビールもススみますよぉbeer

老轉村四川菜館
閩江路158(福州南路×閩江路 少し西へ)
電話 0532-8577-2776
予算 一人50元(1元≒15円)
日本語メニュー× 英語メニュー× 写真メニュー○
日本語通じない 英語未確認

辛いもの大好きな方、
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2008年10月12日 (日)

青島旅行記17
***青島展望スポット***

街の中心部にある、小魚山という小高い山に登れば、その山頂が小魚山公園です。小魚山公園から、眼下に広がる青島の街並みは、まさに絶景なんですshine特に旧市街の眺めは、レンガ色の屋根とアイボリーの壁の街並みが、何とも美しいのでありますheart04上海近郊の水郷で見られる、黒い屋根と白壁の街並みも、風情があって良いですが、それとはまた違う、ちょっと洋風な街並みが、ホント絵になりますgood

それでは、小魚山公園で撮影した写真を、お楽しみくださいcamera

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小魚山公園
福山支路24(魚山路×福山支路 小魚山山頂)
電話 0532-8286-5645
入園料 15元(1元≒15円)

青島の絶景を楽しんでいただけたら、
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2008年10月11日 (土)

青島旅行記16
***ちょっと退屈!?な島***

観光スポットを巡るはもちろん楽しいですが、何の目的もなく、ブラブラお散歩するのも、結構好きだったりします。青島滞在中も、ぽっかり空いた時間を利用して、魯迅公園から小青島まで、お散歩してみました。

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魯迅公園は、綺麗に整備された海浜公園で、入り口には立派な門もありました。ウォーキングをしたり、おしゃべりをしたり、地元の方々の、憩いの場になっています。

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公園の中央には、大きな魯迅像がありました。

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さてさて、魯迅公園から、赤土の海岸線を歩き、小青島までのお散歩です。

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魯迅公園からみた、小青島です。別名琴島と呼ばれるこの島は、10分足らずで一周できてしまう小さな島ですが、白い灯台が美しく、桟橋と並ぶ、青島のシンボルです。魯迅公園から、テクテクテクテク・・・・・歩きます。近くに見えて、結構遠いんだもん。ぶっちゃけちょっと疲れましたgawk

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小青島にわたり、近くから、灯台をカメラでパチリcamera確かに白い灯台は美しいけど、頑張って歩いたわりに、見所は特になし。。。shock

青島のシンボルと言うには、少し退屈な島でしたが、潮風を浴びながらのウォーキングをするには、オススメかもしれませんね。お時間があれば、行ってみてください。

魯迅公園
琴峪路1(菜陽路×琴峪路)
電話 0532-8286-8471
入園料 無料 

小青島
琴峪路2
電話 0532-8286-3944
入島料 15元(1元≒15円)

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2008年10月10日 (金)

青島旅行記15
***ヒトリメシに優しくない街***

青島の地方菜である山東料理は、量がやたら多いんですhappy02水餃子を一皿注文すれば、かなり大ぶりな水餃子が30個近く登場しますcoldsweats02女子一人では、食べきることはできませんweep青島って、綺麗で、素敵な街ですが、ヒトリメシには優しくない街ですcrying

青島旅行中、数回ヒトリメシをしなくてはならなかったので、ちょっこは結構悩んだんです。スタバやマックへ行けば簡単なんですが、せっかくだから中華料理が食べたいしぃ。。。そこで、大活躍したのが、ジャスコのお総菜売り場なんですscissorsいろいろな中華料理が、少量のパックで売られていて、値段もお手頃です。実演販売しているブースもあるので、出来立てを買うことができるのも嬉しいですheart04

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煎餅です。薄く焼いた生地に、味噌をぬって、卵や揚げパン、ネギや香草を巻いた、中華風おかずクレープです。上海でも時々朝食として食べるのですが、上海で食べる煎餅に比べて、生地が厚くてモッチモチです。クレープというより、お好み焼きに近い感じで、ボリュームがあってウマイですgood

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西安涼皮です。幅広の麺にキュウリや凍り豆腐がのっています。香辛料のきいた醤油ダレと、ピリ辛ダレが付いているので、好みの量をかけて、よく混ぜていただきます。モチモチの麺に、シャリシャリの細切りキュウリがアクセントになって、なかなか美味しいです。

青島でのヒトリメシに困ったら、ジャスコの惣菜売り場を覗いてみてくださいeye他にもたくさん、美味しそうな物が売ってましたよぉhappy01

佳世客(ジャスコ)東部店
香港中路72(福州南路×香港路)
電話 0532-8571-9600

スーパーの惣菜売り場が大好きな方、
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2008年10月 9日 (木)

青島旅行記14
***青島でも萌える***

日本各地、世界各国、寺があれば駆け込みたいsign02仏像萌えのちょっこですhappy02青島でも、湛山寺へ行ってきました。

湛山寺が建てられたのは、中国近代になってから・・・・・と言うことであまり歴史のある寺院ではありません。でも、1945年に造られた多層石像塔の湛山仏塔は、青島では有名な建造物の一つです。空に向けてそびえたつ湛山仏塔は、その姿が凛としていて、とても素敵です。天気の良い日、木々に囲まれた境内を、ぶらぶらとお散歩してみては、いかがでしょうか?

それでは、湛山寺で撮影した写真を、お楽しみくださいcamera

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湛山寺
芝泉路2(太平山のふもと)
電話 0532-8386-2038
拝観料 10元(1元≒15円)

仏像萌えの方、
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2008年10月 8日 (水)

青島旅行記13
***餃子三昧ディナー***

青島二日目のお昼ご飯に食べた、三合園水餃の水餃子が美味しくて、気に入ってしまったので、別の日の夜、また餃子を食べに行っちゃいましたcar青島で有名な餃子店のひとつ、南京飯店です。

さすが、有名な餃子店とあって、餃子のメニュー数が多いです。具材は、豚肉・牛肉・羊肉・卵・野菜とさまざまで、水餃子だけでなく、焼き餃子や蒸し餃子も揃っています。豊富なメニューに悩みましたが、水餃子と焼き餃子を、一皿ずつ注文してみました。

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豚肉とセロリの水餃子です。セロリの香りが爽やかで、あっさりしているので、つるんつるんといくらでも食べられちゃいます。日本ではセロリの入った餃子は、あまり見かけませんが、コレが意外とイケるんですよgood

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三鮮焼き餃子です。豚肉・エビ・野菜などが入った、定番の餃子です。パリパリの焦げ目の付いた餃子が、これまたウマイんですheart04ビールもススんじゃいますよぉbeer

餃子以外にも・・・・・・

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お豆と筍の冷菜や・・・

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キノコとセロリの炒め物などなど・・・・・

いろいろ注文しましたが、どれもシンプルな味付けで、日本人の口にあうものばかりでした。

蒸し餃子は、お昼と夕方の、短い時間だけの販売らしく、今回は残念ながら食べることができませんでした。ちょっと心残りではありますが、水餃子と焼き餃子は堪能できたので、まあヨシとしましょう。次回青島では、絶対蒸し餃子食べてやるぞっっsign03

南京飯店
南京路39(南京路×閩江路)
電話 0532-8566-9038
予算 一人30元(1元≒15円)
日本語メニュー× 英語メニュー× 写真メニュー×(餃子以外の料理はサンプルあり)
日本語通じる 英語たぶん通じる

餃子三昧したくなったら、
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2008年10月 7日 (火)

青島旅行記12
***街中が青島ビール***

青島ビール博物館の前の登州路は、ビールだらけの通りです。

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通りの入口には、『青島ビール街』と書かれた大きなビール瓶sign03

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巨大青島ビール缶も、並んでおりますhappy02

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登州路沿いの中華料理店は、歩道にまでテーブルを出して、通り全体がビヤガーデン状態beer

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マンホールには、ビール三昧の動物たちpig

時間があまりなかったので、青島ビール街で、食事やビールを楽しむことができなかったのが、ちょっと残念でしたが、その雰囲気だけは体感することができました。次回青島では、青島ビール街で、ガンガン飲んでやりたいと思いますsmile

青島ビール街
登州路

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2008年10月 6日 (月)

青島旅行記11
***青島ビールを学ぶ***

青島と言えば、やはり青島ビールですよねbeerせっかくなので、青島ビールについて、少しお勉強しましょうsign03ということで、青島ビール博物館へ行ってみました。

広い館内は、青島ビール100年の歴史と文化や、ビールの生産工程を、わかりやすく展示してあるので、中国語がわからなくても充分楽しむことができます。小コップに一杯だけですが、できたて青島ビールを無料で飲むことができるので、ぜひお試しくださいませ。

それでは、青島ビール博物館で撮影した写真を、お楽しみくださいcamera

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青島ビール博物館
登州路56(延安一路×登州路)
電話 0532-8383-3437
入館料 50元(1元≒15円)

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2008年7月31日 (木)

青島旅行記10
***洋館めぐりその3***

青島の旧市街を歩けば、たくさんの洋館が目に飛び込んできます。実際に人が生活している洋館は、中まで見学することはできませんが、外観を眺めるだけでも、結構楽しめますよ。

それでは、青島旧市街で見つけた、洋館の写真をお楽しみくださいcamera

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康有為旧宅

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提督府

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青島総督府官員旧宅

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坂井貞一旧宅

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旧総督府童子学堂

洋館めぐりしてみたくなったら、
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2008年7月30日 (水)

青島旅行記9
***洋館めぐりその2***

八大関風景区をお散歩・・・・・

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朝もやの並木道に、潮風が通り抜ける、とても気持ちのいい朝です。

八大関風景区は、1930年代頃から、各国の官僚や資本家の別荘地として栄えたました。当時大富豪らによって建てられた洋館が、今でもたくさん残っています。その中でも、最も有名な洋館、花石楼に立ち寄りました。

花崗岩を用いて建てられた、お城のような花石楼は、少し古びてはいるものの、なかなか貫禄のある建物です。かつて中国の要人たちが、滞在していたことでも知られています。

それでは、花石楼で撮影した写真を、お楽しみくださいcamera

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花石楼
黄海路18(黄海路×山海関路)
電話 0532-8387-2168(内線6163)
入館料 6.5元(1元≒15円)

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2008年7月29日 (火)

青島旅行記8
***洋館めぐりその1***

1890年頃から、多くの外国人が滞在した青島には、たくさんの洋館があります。青島の街をプラプラお散歩しながら、いくつかの洋館を見学してきたので、紹介していきたいと思います。

まず最初は、青島で一番有名な洋館、青島迎賓館です。1905年にドイツ総督の官邸として建てられた、ドイツ古城式建築の洋館です。建物はもちろん、建物内部の装飾や、家具、さまざまな調度品も、歴史的・文化的に、とても貴重なものばかりなんだそうです。

それでは、青島迎賓館で撮影した写真を、お楽しみくださいcamera

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青島迎賓館
龍山路26(龍山路×龍江路)
電話 0532-8288-9888
入館料 15元(1元≒15円)

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2008年7月28日 (月)

青島旅行記7
***晩餐は海鮮火鍋で***

青島へ来たならば、美味しい海鮮を食べましょうsign03と夕食に選んだのが、火鍋屋さんの燕京肥牛です。お店の入り口付近には、水槽がドーーンあって、お魚たちが元気に泳いでおりますfishpiscesfish

席についたら、まずは青島ビールで乾杯っっbeerツマミは大好きな・・・・・

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ピリ殻鶏爪です。鶏爪のまわりには、プルンプルンの煮こごりが付いています。コラーゲン効果で、翌朝のお肌は、チュルンチュルンでございましたshine

さてさて、肝心の火鍋はコチラです。

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燕京肥牛の火鍋は、一人小鍋なんです。みんなで一つの鍋を、ワイワイつつく楽しみはありませんが、好きな具材を投入して、自分流の味をいただくのも、なかなか楽しいものです。野菜・肉などは、メニューを見て注文しますが、魚介類は水槽から選んで、量り売りしてもらいます。選んだのは・・・・・

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なんだかわからない白身魚です。軽く煮ていただけば、臭みは全く無く、口の中で身がホロホロッと崩れる、とても美味しいお魚でした。

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エビです。大きさとしては小さ目の物ですが、プリッとした食感で、甘味もあって、とても美味しいです。エビの殻から鍋に良いダシが出るので、エビを食べれば食べるほど、スープがグングン美味しくなっていくんですよねscissors

今までは、火鍋といえば羊肉をたっぷり入れたものばかり食べていましたが、海鮮メインの火鍋も、違った美味しさがありますね。青島へ来たならば、海鮮火鍋を試してみては、いかがでしょうか?

燕京肥牛
延安三路129(延安三路×香港路 しばらく北へ)
電話 0532-8387-7766
予算 一人100元(1元≒15円)
日本語メニュー× 英語メニュー× 写真メニュー△(一部あり)
日本語通じない 英語通じない

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2008年7月27日 (日)

青島旅行記6
***モチモチ水餃子を喰らう***

北京料理・上海料理・四川料理・広東料理をはじめ、広い中国にはたくさんの地方料理があります。青島の地方料理は、山東料理です。山東料理は、明、清の時代に、宮廷料理として北京で食べられていたそうです。北京料理のベースとなった山東料理は、海が近いこともあって、海鮮をふんだんに使ったものや、餃子や包子など、粉を使った料理が多いです。また、山東人には大食漢が多いのかどうかはわかりませんが、一皿の量がやたら多いのも特徴です。

青島では、水餃子を食べながら青島ビールを飲みたいsign03と思っていたちょっこは、水餃子の専門店、三合園水餃へ行ってみました。

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マイカルの裏手にある庶民的なお店ですが、清潔感があって女性でも入りやすいです。メニューには、水餃子だけでも、かなりの種類がズラリと並んでいます。エビ、貝、魚、豚肉、牛肉、羊肉と、具材のバリエーションがスゴイんです。あれもこれも気になりますが、まずはメニューの一番上にある水餃子を、注文してみることにしました。

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素蝦下鶏蛋水餃22元です。大皿に盛られて、ドーーンと登場です。一つ一つが大きくて、ものすごいボリュームですが、これでも青島では小さいほうなのだとかsweat01ニンニクがたっぷり入った酢につけて、豪快にかぶりつきます。モッチモチの分厚い皮が、実にウマイgood中にはエビ・玉子・ニラが、たっぷり詰まっています。肉が入っていないのに、なかなかジューシーです。具材がちょっと塩辛いこともあって、ビールbeerに合う合うheart04モチモチ水餃子&ビールbeerで、幸せ満開のちょっこでしたlovely

三合園水餃
漳州二路39(泉州路×漳州一路)
日本語メニュー× 英語メニュー× 写真メニュー×
日本語通じない 英語通じない

モチモチ水餃子が食べたくなったら、
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2008年7月26日 (土)

青島旅行記5
***青島の海の女神***

海沿いの大通り太平路に建つ、天后宮へ行ってきました。明代に創建された廟で、青島市区に現存する最古の廟です。「天后」とは、別名「媽祖」と呼ばれる、海の女神の名前です。天后宮は、この地でずっと昔から、青島の海を見守り続けています。

それでは、天后宮で撮影した写真を、お楽しみくださいcamera

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天后宮
太平路19(江蘇路×太平路)
電話 0532-8288-0728
拝観料 8元(1元≒15円)とガイドブックに書いてありましたが・・・・・タダで入っちゃいましたhappy02だってお兄さんが「入っていいよsign01」って言ったんだも~んnote

金払えよsign03とツッこんだあなた、
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2008年7月25日 (金)

青島旅行記4
***青島のシンボル***

青島の人気観光スポットの一つ、桟橋へ行ってきました。

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この桟橋、もともとは1891年に、簡易軍用埠頭として造られたものです。人気観光スポットというだけあって、桟橋は観光客であふれかえっておりました。その観光客相手に、お土産品を売る人たちもたくさんおりまして・・・・・

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携帯ストラップによさそうな、貝殻の根付だとか・・・・・

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たくさんの大きな貝殻だとか・・・・・

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いったい誰が買うのだろう???と考えてしまうヒトデだとか・・・・・

他にも、貝殻やイミテーションパールのアクセサリーなどなど、ちょっと海っぽいラインナップのお土産品が売られていました。お土産を物色しながら、ブラブラ歩いて、桟橋の突端へ。

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桟橋の突端にある建物が回瀾閣です。青島のシンボルと言っても過言ではないでしょうsign03この八角二層の建物に、見覚えはありませんか?そうflair青島ビールbeerのマークになっている建物なんです。上海滞在中は、毎日のように青島ビールを飲んでいるちょっこ・・・・・思わず回瀾閣に一礼です。「いつもお世話になっております」m(_ _*)m

桟橋
太平路10(中山路×太平路)
電話 0532-8288-4548

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2008年7月24日 (木)

青島旅行記3
***教会めぐり***

1890年頃から、多くの外国人が青島を訪れ滞在したために、青島市内には、今でも多くの西洋建築の建物が残っています。青島旧市街は、ここが中国であることを忘れてしまうくらい、異国情緒漂い、趣があります。

まずは、そんな素敵な旧市街を散策しながら、ふたつの教会に立ち寄りました。

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天主教堂です。正式名称は、聖ミカエル教会だそうです。1934年に建てられた、カトリック教会で、二つの尖塔を持つ、伝統的なゴシック様式の建築物です。この教会を訪れることが、今回の青島旅行の目的の一つであったのに、改修工事中で、中に入ることができませんでしたbearing教会内には、ド派手な壁画や、ステンドグラスもあると聞いていたので、楽しみにしていたのにぃ・・・・残念でしたcrying次の機会に、必ず見学したいと思います。

さてさて、気を取り直して、次の教会へsign03

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基督教堂です。1910年に建てられた、青島市内で最も古いキリスト教会です。おとぎばなしに出てきそうな、とてもかわいらしい建物です。時計台は今でも現役で、青島旧市街に響き、時刻を知らせています。

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教会内は、ひんやりとした空気が流れています。ド派手な壁画や、ステンドグラスはありませんが、神聖な雰囲気がとても良かったです。

天主教堂
浙江路15(浙江路×徳縣路 少し南へ)
電話 0532-8286-5960
現在改修工事中の為、観光客は入れません。

基督教堂
江蘇路15(江蘇路×平原路)
電話 0532-8286-5960
拝観料 7元(1元≒15円)

青島旧市街を散策したくなったら、
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2008年7月23日 (水)

青島旅行記2
***ちゃんこ屋さんで塩ちゃんこ***

青島到着後、青島駐在員のお兄様方と合流して、夕食へ出かけましたcar青島最初の食事に、お兄様方が連れて行ってくださったのは、海鮮中華でも、山東料理でもなく、日本料理の玉海力です。美味しいちゃんこ鍋が食べられると、青島で有名なお店です。

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店内には土俵があって、化粧まわしも飾ってあるんです。相撲好きのちょっこは、かなり興奮しちゃいましたhappy02

さてさて、何はともあれ、まずは青島ビールbeerで乾杯です。ちゃんこ鍋が出来上がるまでは、青島の美味しい海鮮を使った料理をつまみながら、クピクピッといっちゃいましょうheart04

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白身魚のカルパッチョです。シコップリッと食感の良いお魚が、とても美味しいです。使っているお野菜は、中国ではお馴染みの、VE,GE,TA,BEのものなんですってclover

そして、コチラが、お待ちかねの・・・・・

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ちゃんこ鍋(塩味)でございます。お野菜たっぷりの塩ちゃんこは、とってもヘルシーscissors煮込めば、野菜の甘味と、鶏のダシがスープにしみ出て、美味しさ倍増ですhappy02シメは、雑炊でも、うどんでも、ラーメンでも、お好みでどうぞっっsign03私達は、ラーメンでシメてみました。これが、美味かったんですぅ。高級サッポロ一番塩ラーメンって感じっっnoodleツルツルッッと幸せ感じちゃいましたlovely

SUMO&SUSHI DINING玉海力
古田路12乙(古田路×漳州一路)
電話 0532-8587-6001
日本語メニュー○
日本語通じる

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2008年7月22日 (火)

青島旅行記1
***旅のはじまり***

7月上旬、青島を旅してきました。今日から数回にわたって、青島旅行記をUPしていきたいと思います。

上海虹橋空港から、青島へairplane出発前に、虹橋空港内のレストランで、昼食をとりました。

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炸醤面です。茹で過ぎのヤワヤワ麺sweat02、久しぶりに食べました。大量の麺に対して、少なすぎる肉味噌。。。まあ、不味くは無いんだけどねcoldsweats01

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上海から青島へは、中国東方航空を利用しました。中国国内線に乗るのは初めてだったので、ちょっぴり緊張しましたが、案外快適は空の旅でしたgood青島までは、約1時間。機内で出された軽食は、コチラですdownwardright

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パン、カステラ、クッキーなどなど。口の中の水分を、全部吸い取られそうな、スペシャルセットでございますcoldsweats01

離陸したと思ったら、あっという間に着陸です。青島って、とっても近いのね。

中国東方航空は、JALマイルがたまりますairplane
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2008年3月21日 (金)

京都旅行記12
***自分へのお土産***

長々と続いた京都旅行記ですが、今回が最終回です。最後は、京都で買った自分へのお土産present(全部食べ物ですがcoldsweats01)を、一気に紹介しますsign03

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いづう 鯖寿司 ぐるなびHP
京都駅前の伊勢丹で購入しました。肉厚の鯖が良いですねぇ。でも、以前本店で買った鯖寿司のほうが、より美味しかったかな。

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三木鶏卵 だし巻玉子 錦市場公式HP
濃厚な茶碗蒸しのような、滑らかな舌触りのだし巻玉子です。美味しいですheart04

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近喜 春色ひろうす 錦市場公式HP
桜海老や筍の入った、春限定のひろうすです。薄味のおだしで炊いていただきました。桜海老が香ばしい、なんともウマイひろうすでしたscissors

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御すぐき處なり田 漬物いろいろ&ちりめん山椒 公式HP
ホカホカ御飯に、京都のお漬物・・・・・それだけで幸せですlovely

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和久傳 ちりめん山椒&わたぼうし&西湖 公式HP
ちりめん山椒は、若々しい山椒の香りと、ピリッとした辛さが美味しい、京都土産の定番です。わたぼうしは、柔らかな求肥で季節の餡を包んだ和菓子です。私がいただいた2月は、香り豊かでほんのり苦味のある柚子餡でした。現在は桜餡(4月下旬まで)です。西湖は、和久傳の代表菓子です。和三盆の上品な甘さと、れんこんのもちもち感が、とっても美味しいです。

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御菓子司東寺餅 東寺餅

社寺門前に美味いものありsign03東寺に行かれたら、必ず食べてみてください。メレンゲを加えた求肥で、滑らかなこし餡を包んだ、小ぶりの饅頭です。一口食べて驚くのは、その柔らかさlovelyそりゃもう、ハンパないですhappy02大量生産ができないので、門前でしか買えない名物です。マジ美味しいので、一度食べてみてください。

たった1泊2日の京都旅行でしたが、冬の京都を楽しむことができました。季節ごとに変わる京都・・・・・次回はもう少し暖かくなったら、訪れたいと思います。

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2008年3月20日 (木)

京都旅行記11
***京の漬物づくし***

京都へ行くと、ついつい買ってしまうのが漬物です。千枚漬やしば漬をはじめ、たくさんの漬物が売られていますが、京都の漬物で、ちょっこが一番好きなものは、すぐき漬です。すぐきは、カブの一種です。すぐき漬はすぐきと塩だけで漬け込まれ、乳酸菌の作用で発酵しているので、独特の香りと酸味が、なんとも美味しい漬物です。

上賀茂に本店のある御すぐき處なり田は、すぐき漬が有名な漬物店ですが、その姉子路堺町店では、なり田の漬物を使ったお料理をいただける、茶寮が併設されています。京都旅行最後の食事は、漬物づくしのなり田お昼コース2940円をいただくことにしました。

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お付きだしです。魚の佃煮みたいなのでした。まあ、普通な感じです。

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旬の温野菜すぐきドレッシングさらだです。すぐき漬の酸味がきていて、発酵の香りもちゃんと感じることができます。すぐきが生かされた一皿で、とても美味しかったですhappy01

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漬けもの寿司です。シンプルなので、漬物の味をしっかり楽しめます。

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鴨肉のローストです。噛みしめると、ジュワッとうま味が広がります。

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生湯葉の赤だしです。私が普段作る、赤味噌の味噌汁とはかなり違いますわぁcoldsweats01赤味噌なのに上品ですshine

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ゆず味噌のふろふき大根です。甘い柚子味噌が、京都らしい一品です。

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漬物大鉢盛り&ちりめん山椒です。あったか御飯とお茶は、おかわり自由です。私は一杯目は御飯にのせて、二杯目はお茶漬けにして、いただきました。漬物はどれも、塩分がわりと控えめで、素材の味が引き立っていて、美味しかったですgood

食後には、抹茶orコーヒーケーキがつきます。ケーキは系列店のカフェの昨日の残り物sign02って感じで・・・・・ちょっと残念cryingでも、漬物をたっぷり楽しめるコース料理は、なかなか良かったです。このコースのほかにも、漬物寿司や、ちりめん山椒のおにぎりなど、お値打ちなメニューもありましたよ。お試しくださいませ♪♪

御すぐき處なり田 公式HP

すぐき漬でお茶漬けしたくなったら、
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2008年3月19日 (水)

京都旅行記10
***仏像・仏画に萌える***

京都2日目は、雪snowがザンザカ降る、大荒れのお天気sad・・・・・でも、ココだけは外せないsign03ずっと行きたいと思っていた、東寺を訪れました。

東寺と呼ばれることが多いですが、正式には教王護国寺といいます。空海が五重塔を建立したため、弘法さんの寺として知られています。金堂・講堂・五重塔には、如来・菩薩・明王と、数多くの仏像が並び、仏像萌えのちょっこにとってはたまらない、パラダイスですlovely老朽化が進んでいますが、五重塔の壁や柱に描かれた絵も、かなり見ごたえがありますeye

今回は、雪のため、駆け足での観光になってしまったので、次回は宝物館の特別公開の時期に合わせて訪れて、じっくり観光してみたいと思います。

それでは、東寺(教王護国寺)で撮影した写真を、お楽しみください。

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御朱印ですdownwardright

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東寺(教王護国寺) 地図
京都府京都市南区九条町1
電話 075-691-3325
拝観料 堂塔拝観500円(特別公開などは別途かかります)

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2008年3月18日 (火)

京都旅行記9
***甘いコーヒーではじまる1日***

京都旅行2日目です。朝食は、1日の活力ですsign03ちゃんと食べなきゃねと、イノダコーヒを訪れました。

イノダコーヒは、堺町三条に本店のある、老舗のコーヒー店です。以前本店へ行ったことがありますが、朝から粋な旦那衆が集まる社交場になっていて、雰囲気のあるお店でした。今回は、京都駅前に宿泊していたので、ポルタ支店へ行ってみました。コチラの支店は、とてもカジュアルなつくりで、旅行者や出張者が気軽に利用できる喫茶店といった感じです。

朝食に良さそうなセットメニューは、数種類あります。私は、ロールパンセット735円をいただきました。ロールサンド・サラダ・ミニオレンジジュース・コーヒー又はスープのセットです。

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ロールサンドとサラダです。ロールパンにエビフライをはさんで、ソースをかけただけですが、シンプルで美味しいですgood

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コーヒーです。注文時に何も言わなければ、砂糖とミルクを入れた、甘いコーヒーが出されます。コレがイノダ流なのですcafe私はコーヒーはブラックでいただくことが多いのですが、郷に入っては郷に従えsign03ということで、イノダコーヒでは、毎回甘いコーヒーをいただきます。この甘いコーヒーを飲むと、何だか元気が出るんですよねhappy01

京都の朝は、老舗コーヒー店の甘いコーヒーで、エネルギーを注入してみてはいかがでしょうか?

イノダコーヒ ポルタ支店 公式HP

甘いコーヒーを飲みたくなったら、
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2008年3月17日 (月)

京都旅行記8
***甘くてホッコホコ***

京都でぜひ食べてみたいと思っていたものが、いもぼうです。いもぼうは、棒だらと海老芋をを煮込んだ、京都名物のおばんざいです。いもぼうを食べるために訪れたのは、老舗のいもぼう平野屋本店です。

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歴史あるお店なので、建物はかなり古いです。

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これupwardrightが海老芋です。店に入るとすぐ正面に、海老芋様が鎮座しております。大きくて立派です。

今回私は、雪御膳を3150円をいただいてきました。お料理を一気に紹介していきます。

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いもぼうです。15時間以上煮込むそうです。見た目の色が濃いので、味も濃いのかなぁと思いましたが、実際食べてみると、海老芋の甘さをしっかり感じることができる、絶妙の味加減です。甘くてホッコホコの海老芋、気に入っちゃいましたscissors

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あえものです。きゅうりのあえものでした。

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お吸い物です。大きなお椀で出されます。だし巻き卵が入った、面白いお吸い物です。

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祇園とうふです。つるんと柔らかな豆腐に、とろーりあんがかかっています。からしを混ぜながらいただきます。とっても優しいお味の一品です。

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とろろのり巻きです。とろろが海苔で巻いてあるだけですが、コレが予想外の美味しさでした。とろろはモチモチで、しっかり弾力があります。オススメですhappy01

いもぼうは、人によって好き嫌いの差が激しいようですが、私は結構好きでした。京都へ行くと、いつもちょっと高級なお店で懐石料理をいただいていましたが、いもぼうのような素朴なお料理も、たまにはいいなと思いました。

ところで、いもぼう平野屋ですが、いろいろとお家騒動があるようでcoldsweats01・・・・・私が訪れたのは、いもぼう平野屋本店ですが、すぐ近くには、いもぼう平野屋本家というお店もあります。もともとは、同じ経営だったようなのですが、今は仲があまりよろしくないようでっっshock次回は本家へ行ってみて、味の違いを確かめてみたいです。

いもぼう平野屋本店 公式HP

素朴な京都のおばんざいが食べたくなったら、
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2008年3月16日 (日)

京都旅行記7
***信長の魂***

三条通から寺町通へ入り、お買い物を楽しんでいると、こんなところにお寺がっっ・・・せっかくなので、立ち寄ってみました。そのお寺は、本能寺です。

本能寺と聞いて思い浮かぶのは、やはり本能寺の変でしょう。しかし、本能寺の変の舞台となったのは、四条西洞院にあった時で、その10年後に今の場所に移されたと伝わっています。境内には、信長やその側近たちを祀る供養塔があります。実際に信長が自害した場所ではないとわかっているのですが、供養塔の前に立つと、なぜかちょっと恐い・・・・・というか、不思議な気分になります。いつもなら、何でも撮影しちゃうちょっこですが、この供養塔は、なんとなく撮影できませんでした。大袈裟かもしれないけれど、信長の魂を感じたような気がしたんですよね。

本能寺は、街中にある小さなお寺ですが、法華経の本山で、本堂には立派な仏像もあり、ちょっと立ち寄る価値はあると思います。

それでは、本能寺で撮影した写真を、お楽しみください。

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御朱印ですdownwardright

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本能寺
京都府京都市中京区寺町通御池下ル下本能寺前町
電話 075-231-5335
拝観料 大寶殿 500円 (境内自由)

信長の魂を感じてみたくなったら、
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2008年3月15日 (土)

京都旅行記6
***老舗旅館の逸品***

京都へ来ると、必ず買うものがあります。それは、とても気に入って、ちょっこが日頃愛用しているものです。訪れたのは、ギャラリー遊形です。

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ギャラリー遊形は、老舗の俵屋旅館で実際に使用している品々を販売する、ギャラリーショップです。私が愛用しているもの・・・・・もうわかっちゃいましたよね。俵屋旅館のアレは、とっても有名ですからねぇ。

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サヴォン・ド・タワラヤ(6個入り)1365円です。俵屋旅館花王と共同で作り上げた、オリジナルの石鹸でございます。ベルガモット・ローズ・サンダルウッド・ジャスミン・ラベンダーなどなど、天然の香料をふんだんに使って作られています。とにかく、すんごく良い香りなんですlovelyたくさんの香りをブレンドしていますが、鼻の奥をツンと刺激するような香りではなく、ナチュラルな癒される香りなんです。香りはもちろんですが、泡立ちの良さにも感動しますhappy01必死に泡立てたりしなくても、ただ普通に手のひらをこすり合わせるだけで、みるみる細かな泡でいっぱいになります。ちょっこは、仕事を終えて帰宅すると、まず一番にこの石鹸で手を洗い、その香りで溜まったストレスをリセットするんですよねっっnote

最近は、ポンプタイプのハンドソープが主流になってきていますが、サヴォン・ド・タワラヤを一度使ったら、石鹸に対する観念が絶対変わりますよ。本当にオススメの商品です。

石鹸の他にも、タオルやガーゼのナイティー(コレも有名)、お菓子やお茶、食器やインテリアなどを、販売しております。これらも俵屋旅館で実際に使用されているものです。京都を訪れたら、ギャラリー遊形を、ぜひぜひ訪れてみてください。

ギャラリー遊形
京都府京都市中京区姉小路通麩屋町東入ル
電話 075-257-6880
営業時間 10:00~19:00
定休日 第1・3火曜日(4・5・10・11月は無休)

サヴォン・ド・タワラヤを使ってみたいと思ったら、
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2008年3月14日 (金)

京都旅行記5
***甘味って幸せ♪♪***

せっかく京都へ来たのだから、3時のおやつは、和菓子でも食べながら、のんびり過ごしましょうと、紫野和久傳堺町店を訪れました。

紫野和久傳堺町店は、料亭和久傳のお菓子やお弁当などを販売する、おもたせの専門店です。お店の2階が茶菓席になっていて、作りたての和菓子とお茶のセットがいただけます。

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わらび餅とお抹茶のセット840円です。わらび餅には、和三盆糖蜜をかけていただきます。注文が入ってから作られるわらび餅は、口に入れた瞬間は、モチッと弾力があるのですが、すぐにトロリととけていきます。きなこが香ばしく、上品な甘さの和三盆糖蜜が、とても美味しいですlovely

わらび餅以外にも、和久傳の定番和菓子西湖や、期間限定の季節のお菓子などがいただけます。値段は少しお高めですが、静かな店内でのんびり過ごすことができるので、歩き疲れたら、ぜひぜひ立ち寄ってみてください。

紫野和久傳 堺町店 茶菓席 公式HP

甘いもの食べてる時が一番幸せ♪♪って方、
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2008年3月13日 (木)

京都旅行記4
***京都最高位の禅寺***

もう何度も訪れたことのある南禅寺ですが、せっかく奥丹まで来たので、境内を散策することにしました。

南禅寺は臨済宗南禅寺派の総本山で、京都最高位の禅寺です。三門・方丈庭園・水路閣をはじめ、他にも見どころcameraが多いので、ゆっくり時間をかけてまわることをお勧めします。

それでは、南禅寺で撮影した写真を、お楽しみください。

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御朱印ですdownwardright

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南禅寺 公式HP

京都最高位の禅寺をじっくりみてみたくなったら、
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2008年3月12日 (水)

京都旅行記3
***湯どうふで温まろっっ***

朝はとってもいいお天気sunだったのに、お昼前から、空にはどんより雪雲cloudが広がり、ちらちらと雪snowも舞ってきました。気温も上がらず、とても寒かったので、お昼御飯は湯豆腐を食べて、温まることにしました。訪れたのは、南禅寺にある奥丹です。

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奥丹は、豆腐一筋350年!!昔ながらの味を守り続ける、湯豆腐の老舗です。メニューは湯豆腐のコース、湯豆腐一通り3150円のみです。メニューが一つしかないというところに、こだわりを感じちゃいますsign03

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胡麻どうふです。ねっとり滑らかな舌触りです。

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とろろ汁です。そのまま食べてもよし、御飯にかけて食べてもよし、お好みでどうぞっっwink

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木の芽田楽です。少し固めのしっかりしたお豆腐に、甘めの木の芽味噌のかかった田楽です。木の芽がほわんと香り、まあまあ美味しいのですが、焼きが弱くて、アツアツじゃなかったのが、ちと残念でしたdespair

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精進天ぷらです。衣がサクサクで、とっても軽い天ぷらでした。天つゆは少し濃い目の味付けです。

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湯どうふです。代々受け継がれているという、秘伝のおだしでいただきます。豆腐は思っていたより、つるりと柔らかでした。おだしは秘伝というだけあって、この豆腐の味を引き立てる、とても美味しいお味でした。薬味は、九条ねぎと山椒が多めの七味唐辛子です。前半は薬味を使わず豆腐の味をしっかり楽しみ、後半は薬味で味に変化をつけて、最後まで美味しくいただきました。

湯どうふをつつきながら、熱燗bottleもクイックイッとすすみ、冷えた体はポッカポカです。いつものことですが・・・・・昼間っからごきげんさんの、ちょっこでしたlovely

奥丹 南禅寺店 公式HP

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2008年3月11日 (火)

京都旅行記2
***平安京の風を感じて***

一澤信三郎帆布の次は、平安神宮を訪れました。

平安神宮は、平安遷都1100年を記念して、明治28年に建てられました。拝殿は、平安京の大極殿を模して造られたそうです。空・拝殿・白砂の、絶妙なバランスの空間設計が、素晴らしく美しいですshine境内の真ん中に立ち、ぐるり360度見渡せば、平安時代にタイムスリップしたかのようです。平安神宮で、平安京の風に吹かれてみては、いかがでしょうか?

それでは、平安神宮で撮影した写真を、お楽しみください。

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御朱印ですdownwardright

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平安神宮 公式HP

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2008年3月10日 (月)

京都旅行記1
***手づくりのこだわり***

2月8日~9日、1泊2日で、京都へ行ってきました。(少し前の話でスイマセンsweat02)今日から数回にわたって、京都旅行記をUPしていこうと思います。

京都に到着して、一番に訪れたのが、一澤信三郎帆布です。実はこのお店へ行くことが、今回の旅行のメインイベントだったんです。長年愛用していた(旧)一澤帆布のかばんが、使いすぎで恐ろしくボロボロに・・・・・(アナマデアイテルシcrying)・・・・・。新しいかばんを、買って来ました。

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暖簾も、看板も、帆布で作られていて、とってもカワイイです。

ちょっこは、もう随分昔から、(旧)一澤帆布のかばんを愛用しています。手づくりにトコトンこだわり、職人さんの魂を感じる、この帆布のかばんが大好きなんです。使えば使うほど、生地がやわらかくなって、アジが出てくるところも気に入っています。

豊富な商品の中から、さんざん迷って買ったのは・・・・・

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ショルダーバック二点です。お財布入れて、カメラ入れて、地図入れて、ミネラルウォーター入れても、まだまだ余裕のある、大きめサイズのかばんです。このかばんを斜めがけして、上海の街を闊歩するのさっっrun

一澤信三郎帆布 公式HP

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2007年9月 9日 (日)

母娘上海二人旅***5日目(帰国)&次回課題***

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前日の体調が嘘のように、母親の嘔吐&下痢はすっかりよくなり、体温も平熱に戻りました。ちょっとバタバタしちゃいましたが、4泊5日の母娘上海二人旅は、無事終了いたしました。d(*⌒▽⌒*)b

しかし、4日目に全く観光ができなかったのは、ちょっと悔しかったようで、母親はもうすでに、次回上海の計画をたてております。

次回上海は、11月らしいです。(私の上海滞在中に、やってくるそうです)4日目に予定していた、上海博物館へ行くこと、上海蟹をたらふく食べることが、次回上海の課題らしいです。

まあ、とりあえず、上海を気に入ってくれたみたいなので良かったです。o(*´∇`*)o

それでは、次回上海まで・・・・再見!!(⌒ー⌒)ノシ

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2007年9月 8日 (土)

母娘上海二人旅***4日目***

4日目深夜、トラブルが発生しました。前日の夕方から、食欲が少し落ちていた母親だったのですが、とうとう嘔吐&下痢に襲われてしまいました。(ちょっと予感はしていましたが・・・・( ̄ー ̄;))私の経験からいって、それほどヒドクはないのですが、微熱もあって、翌日は帰国予定日です。嫌がる母親を、無理やり病院に連行しました。向かったのは、日本人御用達クリニック、上海グリーンクリニックです。

不安そうにしていた母も、クリニック内の雰囲気に、安心したようです。日本と同じ雰囲気の待合室には、日本語が飛び交っております。医師はほとんどが日本人で、母親を担当してくれたのは、日本人の女医さんでした。問診、触診、血液検査をして、出た結果は・・・・

『軽い食中毒ですね』

はい、まあそうだと思っておりましたけどね。。。(;´д`)ゞ

初めての上海で、お腹を壊すのはよくある話だけれど、やっぱり嫌なもんですよね。母親がお腹を壊さないように、細心の注意をしていたのに・・・・・うーーん、自分が不甲斐ないです。(/□≦、)(たぶんあそこのアレが原因だろう・・・後から考えれば思い当たるものが・・・)

これが原因で、もう二度と上海へ来たくないと言い出さないか、ちょっと心配でしたが、病院で出してもらった薬を飲み、症状が落ち着くと、

「上海で、病院へ行くなんてっっ!!でも、こんな観光はなかなかできないし、いい経験したわっっ♪♪」

と笑う母親・・・・・o(*´∇`*)o

あーーよかった、ホッと一安心です。(*´ο`*)=3 薬が効いて、食欲も出てきた母ですが、この日は大事をとって白粥生活です。「あなたは、外で美味しいもの食べてらっしゃいよ!」と気を遣う母親でしたが、体調のすぐれない母を、一人ホテルに置き去りにすることもできないので、私は、久々にケンタッキーでテイクアウトすることにしました。

せっかくなので、日本では食べられないものをと、買ってみたのがコレ!!

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老北京です。ツイスターの中国バージョンです。トルティーヤに巻かれているのは、ちょっとピリ辛のカーネルクリスピーです。きゅうり・白髪ネギとたっぷりの甘味噌も、一緒に巻いてあります。これぞ、ケンタッキー版北京ダック!!味も、なかなかイケてます。( ̄▽ ̄)vファストフード店の中国限定メニューを食べるってもの、案外楽しいもんですね。

4日目は、観光も食事もできず、ちょっと残念でしたが、その分ホテルで、母親といっぱいお話できたので、コレはコレでよかったかなぁと思いました。

さて、明日は帰国です。母親が回復することを祈りつつ、早めに就寝する母娘でした。( u _ u ) 。o◯

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2007年9月 7日 (金)

母娘上海二人旅***3日目***

あっという間に、上海3日目です。1日目・2日目と、年齢を考えずに張り切って動きすぎた母親を気遣って、マッタリ過ごす一日にしてみました。

ちょっとお寝坊して、ゆったりホテルの朝食を楽しみました。その後は、南京東路をブラブラとお散歩です♪♪

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いつ行っても、人・人・人の南京東路は、正直私はあまり好きではないのだけれど、母親は楽しそうでした♪♪奇抜なデザインのビルや、派手な中国語の看板は、見ているだけで面白いようです。南京東路から、少し南へ歩いて、ランチは徳興館で、蘇州麺をいただくことにしました。

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ちょっとローカルなお店なので、母親がひかないか心配でしたが、大丈夫でした。「昔の日本みたいだわね♪♪」o(*´∇`*)oと、お店の雰囲気を楽しみながら、麺をすする母でした。

さすがに3日間歩きすぎているので、昼食後は足マッサージをすることにしました。日本語も通じる、桃源郷へ行ってきました。

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足マッサージに、母親がずっとやりたいと言っていた、角質除去を追加して、リラックスタイムです。゚~~~(゚ω゚=)~~~゚ 足浴するだけで、疲れきった足がホッとします。足浴が終わると、母親念願の角質除去です。母親がやるなら私も!!と、二人並んで、足の裏をキレイにしてもらいました。しかーーし!!私のほうが、たくさん角質が取れちゃいました。えっっ!!私のほうが老化がすすんでいるってことかぁ。。。。(/||| ̄▽)/かなりショックをうける、ちょっこでした。その後、たっぷり足マッサージを受けながら、うとうとと居眠り・・・・・母親も大満足の桃源郷でした。

マッサージはとても気持ちよかったのですが、ホテルに戻ると、なんだか体がグッタリ・・・・。マッサージを受けて、逆に疲れが出ちゃった感じです。夕食は、モダン上海料理の1221を、予約してあったのですが、無理して食べても美味しくないし、キャンセルしてホテルでのんびり過ごしました。

しかし、この後母親が大変なことに!!┗(|||`□´|||;;)┛(←ちょっと大袈裟!!)4日目を、お楽しみに?!

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2007年9月 6日 (木)

母娘上海二人旅***2日目***

上海2日目は、朝から御上りさん観光です。上海の定番観光スポット、豫園へ行ってきました。

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空を突き刺すように、反り上がった屋根の美しい姿。今にも動き出しそうな、躍動感あふれる龍壁。日本の狛犬のは一味違う、守り神の獅子像。どれもこれも、初上海の母親には、新鮮だったらしく、「中国だねぇ。中国だねぇ。」と連呼しながら、写真を撮りまくっておりました。q(≧∇≦*)(*≧∇≦)p

豫園を隅々まで歩き回ったら、お腹も空きます。お昼ごはんは、やっぱり南翔饅頭店で小龍包でしょう!!今回は、3階奥の、一番高級なお部屋で、小龍包をいただきました。

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